平成のベストイレブン

最近よく見かける「平成のベストイレブン」を誰に頼まれた訳でもないけど日本代表でやってみる。暇潰しのつもりで考えてみたら、これが「選手で」「チームで」「戦術で」「代表の実績で」などなど切り口が多く思いの外はまってしまう。今回はそれらを総合的に捉えて、ある種オールスターチーム的な日本代表を。以下、敬称略でご容赦ください。

 

FW:三浦知良

MF:中田英寿 本田圭佑 中村俊輔 香川真司 長谷部誠

DF:田中マルクス闘莉王 吉田麻也 長友佑都 内田篤人

GK:川口能活

監督:西野朗

 

フォーメーションは日本最大の武器、中盤を最大限に活かすべく4-1-4-1(実際に代表ではそんな布陣みたことがないけど)。2010年W杯のスペイン代表なイメージで、中盤の底は長谷部。前の4人は左右のポジションチェンジを繰り返しながら、中田には状況に応じて上下にも動いてもらうのが理想的。監督はアトランタ五輪で勝負強さを、ロシアW杯ではいわゆる日本らしいサッカーを見せてくれた西野監督

ベンチまで考えてしまうとイレブンではなくなってしまうし本当にきりがないけど、実際は交代選手やコーチまで考えてしまう始末。実際にもう1チーム作ってしまったのでそれはまたの機会に見てやってください。今回のベストイレブン、中学高校と授業中に何度となく理想のチーム、フォーメーションを書いてきたことを思い出し、懐かしい気持ちにもなりました。振り返るって普段あまりしないけど、いい行為かもしれませんね。

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