キャリアハイ

ドイツで活躍を続ける長谷部選手が35歳にしてキャリアハイとも言える素晴らしいシーズンを過ごしている。

ドイツ国内では年間ドイツ最優秀プレイヤーの候補にも挙がり、地元紙では「チームの頭脳、心臓、そして魂だ」と賞賛されているよう。

代表から引退して移動距離が減ったことが好調の理由のような記事も多々あるけど、その言動を見ていると人間性や意識の持ち方が競技の上でも重要ということなのではないかなと思わされる。

さあ「心を整える」を再読してみよう。

 

※年間ドイツ最優秀プレイヤー賞とは、ブンデスリーガでプレーする選手と国外でプレーするドイツ人選手の中から、ドイツのスポーツ記者協会の会員とキッカー誌によって選ばれる個人賞。去年はトニ・クロース、過去にはデ・ブライネやラームが受賞してます。

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