ベルギー戦にまつわるエトセトラ

西野監督のもとでチームが始動したのは5月21日。3戦全敗で予選敗退という厳しい予想が多い中、約1ヶ月という本当に限られた準備時間の中でベスト16へ進み、ベスト8まであと一歩というところまで迫った。最後は衝撃的に残酷な幕切れではあったけど、日本らしさを表現し、可能性を示し、未来につながるサッカーを行った日本代表は最高に魅力的だった。

アジア勢史上初めて南米勢に勝利したコロンビア戦。日本史上初めて2度のビハインドを追いついたセネガル戦。W杯史上屈指のひどい試合と言われても仕方のないポーランド戦。そして、最高の試合を演じこれ以上ないほどドラマチックに敗れ去ったベルギー戦。

ベスト8へ進めなかったことは残念だけど、サッカーの魅力を再認識させてもらえました。日本代表の皆さん、幸せな時間をありがとうございました。今まで以上に好きになっちゃいました。

ロシアW杯もあと約2週間、残された試合をたっぷり楽しませていただきます。

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