ポーランド戦にまつわるエトセトラ

「これまではすべてを出し尽くしてベスト16に向かった。今までとは違う。自信を持って行かせたい」

なかなか本音を漏らさない西野監督が試合後のインタビューで語った言葉。

 

このインタビューとポーランド戦のスタメンから感じることは、きっと西野監督が見ているのは「ベスト16に進出すること」ではなく、「ベスト16で勝利すること」。そして日本史上初のベスト8へ進出すること。単体で見ると確かに退屈で面白みの欠片も無い試合だったけど、グループリーグを大枠で捉えて信じられない大胆な采配を仕掛けたのはその為だろう。

誰よりも攻撃的に戦いたいと願い実践してきた西野監督が、日本サッカーを未開の地に導く為に試合も信念も殺してまで取った選択。勝ちこそ得ることはできなかったけど、見事にベスト16入りを決めることに成功した。肝の据わったすごい監督だと思う。

次戦は7月2日深夜のベルギー戦。大いに期待してテレビの前に座ります。

f:id:hynm_ohshima:20180630005202j:plain

 

Instagramはこちらから。 / oshima takayuki Instagram

 

Twitterはこちらから。 / oshima takayuki twitter

 

 

 

保存保存