高級時計よりも貧困の家族に住居を

偶然記事を読むまでは失礼ながら名前も知らない選手だったアルバニア代表メルギム・マギライ。 シーズンオフには祖国で人道支援として、子どもたちに教育の機会を与えようと教師を村まで送迎したり、病気の人やお年寄りのケア、井戸を掘ったりしているのだそ…

難しい決断

現役のブラジル代表選手がトッテナムから中国に移籍したときにも驚いたけど、 その選手が今度はバルセロナからの獲得オファーについて逡巡しているという。 いろいろな価値基準があるけど、フットボールの世界においてバルサからのオファーって... この夏パ…

日本発、世界へ

同世代でも対照的な活躍をしてきた2人の若い才能が海外移籍を発表。 鳥栖の鎌田選手がフランクフルトへ、ガンバの堂安選手がフローニンゲンへ。 新しい時代の波を感じさせる今回の移籍。 日本サッカーの起爆剤になるような活躍を楽しみにしています。 掲載情…

異例のデビュー

サイドバックを経験した人間ならば必ず一度は憧れるはず。 グランデミランを知っている人間ならば必ず一度は憧れるはず。 ミランの伝説マルディーニがテニス選手として現役に復帰するという。 見たいような、見たくない様な、きっとみんな似たような気持ちに…

心のクラブ

18億円の脱税疑惑で起訴されたことをきっかけに、まさかの移籍騒動が起こり始めたクリスティアーノ・ロナウド。 なんでもサンティエゴ・ベルナベウで度々起こる自身へのブーイングにも嫌気がさしているのだとか。 しかし移籍金として必要とされているのは250…

イラク戦にまつわるエトセトラ

「何が起きたのかよくわからない」とは試合後のハリルホジッチ監督の言葉。 あれだけ守備的に進めていたらいつかは捕まってしまうと思いながらハラハラしていたら、案の定の結果になってしまった。 次戦に勝てば6大会連続W杯出場決定! という前向きな声が、…

この機会を逸するわけにはいかない

サンパオリ監督がかねてから希望していた母国アルゼンチンの代表監督に就任。 この組み合わせ、どんな布陣でどんなサッカーを展開しても魅力的に違いない。 それにしてもビエルサ、ペケルマン、サンパオリと、アルゼンチンの指導者は先鋭的で攻撃的。 この中…

シリア戦にまつわるエトセトラ

すっかり弱くなってしまった日本代表を見ることにも慣れてきてしまった。 山積みされている問題の中でも、一番はかつての強みだった中盤だと思う。 長谷部選手の離脱をきっかけに布陣もメンバーも目先感が更に強まってしまった。 予想通り、今回の最終予選は…

勇敢でなければならない

イングランド代表チームが、英国海兵隊の新人が受けるブートキャンプに参戦。 迷彩服に身を包み、教官によって泥水の中に沈められ、ナイフによる格闘術を学び、 夜間の森の中で暖を取る方法を学びながらテントを張って過ごした模様。 世界には、いろいろな考…

下馬評を覆す結果

2ゴールを決めたクリスティアーノの千両役者ぶりがものすごい。 クロース、モドリッチ、カゼミーロの構成力がものすごい。 層の厚いアタッカー陣に完璧なローテーションを組むジダンがものすごい。 この美しく強いサッカーが続き、CL3連覇も夢ではないのでは…

このトロフィーと引き換えに

ユナイテッドの選手が腕に巻いていた喪章や表情、マンチェスターの大合唱など、 先日コンサート会場で起きた爆発事件の影響が画面からも伝わってきた。 それでもチームは完璧な試合運びで勝利、EL初優勝で来期CL出場権を獲得。 この勝負強さと集中力、いよい…

PARKS SHOP

短い期間、小さなスペースで、欲張らずに、気持ちのいいショップが期間限定でオープンです。 パリを拠点に活動している関さんが日本でおもしろいことやります。 ITTY-BITTYも縁あって参加させていただいています。 吹く風も夏めいてきた今日この頃、代々木公…

衝撃の2ゴール

カンプノウでバルセロナを相手に日本人選手が2ゴールの衝撃。 公式戦、しかも優勝の可能性が残されていた本気のバルセロナを相手に、 ラッキーゴールではなくてゴラッソ級の2ゴールという衝撃。 久しぶりにセクシーフットボールを思い出しました。 掲載情報…

素敵な別れ

本当に強靭な精神力と勝負強さを持っている人なのだと思う。 いやがらせの様なベンチ生活に耐え、本拠地最終戦に途中交代でゴールを奪うなんて。 ミランの10番を背負ってプレーするということは半端じゃないこと。 賛否両論ありすぎですが、僕は異常に前向き…

夢がすべて叶った

自身が愛するクラブをリーグ優勝に導き引退。 スポーツ選手としてこんなにもかっこいい退き際は他にないのではなかろうか。 ユーティリティ性が高くてハードワーカーで感情的でイケメン。 フェイエノールトのユニフォームもめちゃめちゃ似合います。 掲載情…

118年の歴史の終幕

トッテナムが現在のホワイトハートレーンを本拠地として戦う最後のシーズン。 約50年振りのホーム無敗というクラブレコードを記録し、最終戦も勝利で締めくくり。 試合後のセレモニーでは横殴りだった雨が突然止み、突如現れた晴れ間には虹が架かったのだと…

これからランチに行くことにする

ミランに負けじと斜陽っぷりがものすごいインテルにウルトラスが突き付けた行動。 「16-17シーズンを我々はベールに包むしかない」というメッセージとともにゴール裏を白い幕で覆い、 「これからランチに行くことにする」という横断幕とともに解散してスタジ…

美しいチャレンジ

今のレアルに勝つのは相当に難易度の高いミッション。 ファーストレグの結果を考えたら逆転は奇跡と言ってもいいのではなかろうか。 それでも、この試合を美しいチャレンジと呼ぶシメオネの言葉力。 こんなコメント出すタイプじゃなかったと思うけど、監督に…

男らしさと繊細さ。と...

目に見えない「何か」を持っている服がある。 生産国とか価格とか、手縫いとか手引きとか、希少性とか歴史とか、そういうの関係なく。 その「何か」は、その服に携わった人間の「何か」なのだろう。 服の面白いところは、そういうところなのだと思う。 掲載…

2017年春 新潟にて

ITTY-BITTY pop up store in THIRTY' THIRTY' Niigata / 4.28 sat. ~ 5.2 tue. THIRTY' THIRTY' 新潟店にてPop up storeを開催します。 トワルやパターンを特別に展示して、ものづくりのストーリーも表現しました。 もしかしたら日本一のおしゃれ店員さんに…

十字靭帯断裂の重傷

閲覧注意レベルの衝撃的な映像だった。 小倉の選手生命を奪ったあの怪我を思い起こさせる感じだった。 こういうかたちでピッチを去るのは本人もファンも、みんなが不本意。 王の帰還を待ってます。 掲載情報はこちらから 日々の情報はこちらから

ビタースイートな感じ

バルセロナで多くの歓喜を経験したD・アウベス。 今回はユーベの選手として古巣に完勝した。 ビタースイートな感じ。 試合後のインタビューで元チームメートを思いやる言葉がお洒落すぎる。 掲載情報はこちらからどうぞ 日々の情報はこちらからどうぞ

最年少ゴール記録更新

間違いなく日本の宝、いや、世界の宝になり得る才能なのだろう。 久保建英選手15歳。 J初ゴールは最年少記録とか関係なく技術の詰まった素晴らしいゴール。 環境の変化にも強そうだし、末恐ろしい選手です。 掲載情報はこちらからどうぞ。 日々の情報はこち…

Color Quest

Color Quest ITTY-BITTY for STUDIOUS / 4.15 sat. ~30 sun. STUDIOUS 2nd 原宿店にてPOP-UP STOREを開催します。 ITTY-BITTYの色の世界を表現する別注商品とディスプレイを用意しました。 奥行きのある様々な色の世界をお楽しみください。 掲載情報はこち…

ターゲットはドルトムント

「ドルトムントの選手を乗せたバスが爆破事故に巻き込まれた」から 「爆破事故のターゲットはドルトムント」にニュース内容が変わった。 CLが盛り上がりを見せる中、本当に信じられない事件が起こってしまった。 負傷したバルトラ選手の回復と、こんなことが…

ITTY-BITTY 2017年秋冬の撮影

一連の展示会業務の中で一番の楽しみが撮影に関すること。 スタイリスト、カメラマンとの打ち合わせもモデルフィッティングも楽しいけど、 撮影中の高揚感みたいなものは何物にも代えがたい。 明日から展示会、関係者皆様のご来場をお待ちしております。 掲…

タイ戦にまつわるエトセトラ

ハリルホジッチが代表監督に就任して早2年。 その間で日本代表の継続性はすっかり損なわれ、全く別のチームになってしまった。 これは監督だけではなくてサッカー協会にも大きな責任があるのだろうけど。 W杯予選を通過したとしても、その先に期待するのは難…

UAE戦にまつわるエトセトラ

スターのいない日本代表もいいのかもしれない。 規律を守る日本人らしさを活かしたつサッカーが出来そうだ。 ピッチに綺麗に広がる日本代表を見てそんなことを思ってしまった。 本田さんと香川さんが渋滞を起こしちゃう日本代表もそれはそれで好きだけど。 …

クロストーク

2017年春夏からの新しい挑戦 <I3 ITTY-BITTY et EDIFICE> クロストークというかたちの鼎談でHOUYHNHNMさんにご紹介いただきました。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 ぜひぜひご一読くださいませ。 掲載情報はこちら 日々の情報はこちら</i3>

無期限の離脱

何だか恐ろしい言い方である。 6針の縫合と言われていた長谷部選手の怪我は思いの外ダメージが大きかったようだ。 代表では唯一と言ってもいい絶対的なレギュラー。 アウェイのUAE戦がより大きな試練になってきた。 掲載情報はこちらから 日々の情報はこちら…