貴婦人のエースナンバー

前所属チームも、ユベントスでの背番号10も、あのバッジオと同じとなれば期待するなという方が無理な話。 自分と同じ世代のサッカーファンであれば、きっとみんな同じ高揚感を覚えるはず。 禁断の移籍を乗り越えフィレンツェの至宝からイタリアの至宝へ。 そ…

フットボール界のすべてが変わってしまう

PSGはバルセロナに288億円の違約金を支払い、ネイマールをチームに迎え入れる準備をしているという。 選手には年棒39億円+様々なボーナス、さらにプライベートジェットまで用意しているのだとか。 100億円を超える移籍金にも以前ほど驚かなくなってしまった…

世界で最も美しい15の新ユニフォーム

名古屋の25周年復刻版ユニフォームが選ばれたことで少々話題の「世界で最も美しい15の新ユニフォーム」 当時の名古屋にはリネカーが所属していたから、このランクインはデイリー・テレグラフ(英国紙)の話題作りでしょう。 1位はバイエルンのアウェイでまずま…

口は災いの元と言うけれど

誤解だとか真意だとかいろいろと弁明する言葉はあるのかもしれないけど、 普通の頭で考えたらあんなこと炎上目的以外でわざわざツイートしないでしょう... お騒がせするのはいいけど、その前に先ずは自身の職場で活躍ください。 それにしても今年の浦和は絡…

まだ見ぬ土地で

ある意味で過去のどの移籍よりも驚いた。 良くも悪くも、何をしても賛否両論になるけど、自分は今回の移籍も大肯定。 ブレずに独自の判断基準に挑戦し続ける姿は、もう孤高という表現が合うように思う。 本田さんのメキシコでの活躍を楽しみにしています。 …

Don't control be WISM

八幡山の夜、レバ刺しとビールとゲンコツがターニングポイント。 あの四者会談みたいなの、思い出して涙腺ぐっときました。 刺激的な人間が近くにいるって幸せだなーなんて真面目なことを思いつつ、 ローンチパーティに向かいます。 HOUYHNHNMさんの記事はこ…

名誉の負傷というけれど

わずか3メートル先のトイレにも行けずにベッドを濡らす日々もあった... 現役時代に酷使した代償で、3年前からバティの膝を信じられない激痛が襲っているらしい。 豪快なバティゴールの後にこんなことが起こっていたなんて... 回復を願いつつ改めて見たYou Tu…

13年前に神童と呼ばれていた男

18歳で神童と呼ばれ、31歳でレジェンドと呼ばれる男。 ルーニーがユナイテッドから古巣エバートンヘ移籍。 不思議と都落ち感がしないのは自分がルーニーの大ファンだからだろうか。 ポジションはどこだっていいから、もう一度エゴイスティックなルーニーを見…

卒業試験スルー

難航していたドルナンルマとミランの契約がここにきてまとまりつつあるらしい。 なんと18歳にして年棒7億2000万円の4年契約とのこと... 現在は高校の卒業試験を無視してイビサ島でのバカンスを楽しんでいる模様。 この話題提供力の高さ、彼は天から二物を授…

世界で最も惨めな10ヶ国のサッカーファン

アメリカの THE 18 なるフットボールサイトが掲げた話題のヘッドライン。 日本は90年台以降アジアを征服するもW杯では結果を出せていないという的確なご指摘をいただき9位にランクイン。 ドーハ前からリアルタイムで体験している人間としては複雑だが... そ…

まさに底無し

日本が参加していないので地上波ではほとんどニュースにならなかったコンフェデレーションズ杯はドイツの優勝で無事に閉幕。 若手中心のBチームとも揶揄された今回のドイツには、クロースもエジルもノイアーもボアテングもフンメルスもギュンドアンもミュラ…

何度でも

ギグスやロッベンを思い起こさせる日本人離れした直線的な高速ドリブル。 ちょっと獣感があるというか、フォームも動物的でとても印象的だった。 タラレバはあれだけど、フェイエノールトでもう少しじっくり育ててもらえていたら... 宮市選手が斬り裂く日本…

高級時計よりも貧困の家族に住居を

偶然記事を読むまでは失礼ながら名前も知らない選手だったアルバニア代表メルギム・マギライ。 シーズンオフには祖国で人道支援として、子どもたちに教育の機会を与えようと教師を村まで送迎したり、病気の人やお年寄りのケア、井戸を掘ったりしているのだそ…

難しい決断

現役のブラジル代表選手がトッテナムから中国に移籍したときにも驚いたけど、 その選手が今度はバルセロナからの獲得オファーについて逡巡しているという。 いろいろな価値基準があるけど、フットボールの世界においてバルサからのオファーって... この夏パ…

日本発、世界へ

同世代でも対照的な活躍をしてきた2人の若い才能が海外移籍を発表。 鳥栖の鎌田選手がフランクフルトへ、ガンバの堂安選手がフローニンゲンへ。 新しい時代の波を感じさせる今回の移籍。 日本サッカーの起爆剤になるような活躍を楽しみにしています。 掲載情…

異例のデビュー

サイドバックを経験した人間ならば必ず一度は憧れるはず。 グランデミランを知っている人間ならば必ず一度は憧れるはず。 ミランの伝説マルディーニがテニス選手として現役に復帰するという。 見たいような、見たくない様な、きっとみんな似たような気持ちに…

心のクラブ

18億円の脱税疑惑で起訴されたことをきっかけに、まさかの移籍騒動が起こり始めたクリスティアーノ・ロナウド。 なんでもサンティエゴ・ベルナベウで度々起こる自身へのブーイングにも嫌気がさしているのだとか。 しかし移籍金として必要とされているのは250…

イラク戦にまつわるエトセトラ

「何が起きたのかよくわからない」とは試合後のハリルホジッチ監督の言葉。 あれだけ守備的に進めていたらいつかは捕まってしまうと思いながらハラハラしていたら、案の定の結果になってしまった。 次戦に勝てば6大会連続W杯出場決定! という前向きな声が、…

この機会を逸するわけにはいかない

サンパオリ監督がかねてから希望していた母国アルゼンチンの代表監督に就任。 この組み合わせ、どんな布陣でどんなサッカーを展開しても魅力的に違いない。 それにしてもビエルサ、ペケルマン、サンパオリと、アルゼンチンの指導者は先鋭的で攻撃的。 この中…

シリア戦にまつわるエトセトラ

すっかり弱くなってしまった日本代表を見ることにも慣れてきてしまった。 山積みされている問題の中でも、一番はかつての強みだった中盤だと思う。 長谷部選手の離脱をきっかけに布陣もメンバーも目先感が更に強まってしまった。 予想通り、今回の最終予選は…

勇敢でなければならない

イングランド代表チームが、英国海兵隊の新人が受けるブートキャンプに参戦。 迷彩服に身を包み、教官によって泥水の中に沈められ、ナイフによる格闘術を学び、 夜間の森の中で暖を取る方法を学びながらテントを張って過ごした模様。 世界には、いろいろな考…

下馬評を覆す結果

2ゴールを決めたクリスティアーノの千両役者ぶりがものすごい。 クロース、モドリッチ、カゼミーロの構成力がものすごい。 層の厚いアタッカー陣に完璧なローテーションを組むジダンがものすごい。 この美しく強いサッカーが続き、CL3連覇も夢ではないのでは…

このトロフィーと引き換えに

ユナイテッドの選手が腕に巻いていた喪章や表情、マンチェスターの大合唱など、 先日コンサート会場で起きた爆発事件の影響が画面からも伝わってきた。 それでもチームは完璧な試合運びで勝利、EL初優勝で来期CL出場権を獲得。 この勝負強さと集中力、いよい…

PARKS SHOP

短い期間、小さなスペースで、欲張らずに、気持ちのいいショップが期間限定でオープンです。 パリを拠点に活動している関さんが日本でおもしろいことやります。 ITTY-BITTYも縁あって参加させていただいています。 吹く風も夏めいてきた今日この頃、代々木公…

衝撃の2ゴール

カンプノウでバルセロナを相手に日本人選手が2ゴールの衝撃。 公式戦、しかも優勝の可能性が残されていた本気のバルセロナを相手に、 ラッキーゴールではなくてゴラッソ級の2ゴールという衝撃。 久しぶりにセクシーフットボールを思い出しました。 掲載情報…

素敵な別れ

本当に強靭な精神力と勝負強さを持っている人なのだと思う。 いやがらせの様なベンチ生活に耐え、本拠地最終戦に途中交代でゴールを奪うなんて。 ミランの10番を背負ってプレーするということは半端じゃないこと。 賛否両論ありすぎですが、僕は異常に前向き…

夢がすべて叶った

自身が愛するクラブをリーグ優勝に導き引退。 スポーツ選手としてこんなにもかっこいい退き際は他にないのではなかろうか。 ユーティリティ性が高くてハードワーカーで感情的でイケメン。 フェイエノールトのユニフォームもめちゃめちゃ似合います。 掲載情…

118年の歴史の終幕

トッテナムが現在のホワイトハートレーンを本拠地として戦う最後のシーズン。 約50年振りのホーム無敗というクラブレコードを記録し、最終戦も勝利で締めくくり。 試合後のセレモニーでは横殴りだった雨が突然止み、突如現れた晴れ間には虹が架かったのだと…

これからランチに行くことにする

ミランに負けじと斜陽っぷりがものすごいインテルにウルトラスが突き付けた行動。 「16-17シーズンを我々はベールに包むしかない」というメッセージとともにゴール裏を白い幕で覆い、 「これからランチに行くことにする」という横断幕とともに解散してスタジ…

美しいチャレンジ

今のレアルに勝つのは相当に難易度の高いミッション。 ファーストレグの結果を考えたら逆転は奇跡と言ってもいいのではなかろうか。 それでも、この試合を美しいチャレンジと呼ぶシメオネの言葉力。 こんなコメント出すタイプじゃなかったと思うけど、監督に…