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EURO2016 quarter final / Germany - Italy

何年か振りに突然守備的な戦術を取ったドイツのおかげで守備vs守備という構図の試合に。 レーヴはここまで攻撃的サッカーの最先端を行っていたのに、よほどのことがあったのだろうか... それでも試合は何だかんだ120分目が離せなかったし、GKの存在感を十二…

日本代表

レスター、サウサンプトン、ミラン、インテル、セビージャ、エイバル。 ドルトムント、シャルケ、1FCケルン、ハンブルグ、フランクフルト、アウクスブルク、ヘルタ・ベルリン。 マルセイユ、フィテッセ、デン・ハーグにアーセナルまで加わった。 日本サッカ…

EURO2016 Quater finals

前評判の低いイタリアはやっぱり強い。 ドイツはチームとして持っているベースが頭一つ抜けてる。 この2チームの準々決勝、歴史的背景から見ても名勝負になりそうな雰囲気ぷんぷん。 それにしても監督が不安要素だったイングランドは気の毒なくらい不安的中…

Takashi Usami

ガンバユースが生んだ最高傑作。 バイエルン所属時にはCL決勝でベンチ入りもした選手。 圧倒的な個人能力は海外選手にも負けていない。 プラチナ世代の旗頭として、ドイツでの再挑戦にも期待大です。

Wayne Rooney

オーウェンは完璧なストライカーだが、ルーニーは完璧なプレーヤーだ by ベンゲル。 ベンゲルもモウリーニョもメッシもロナウドも、みんなルーニーが大好き。 FWじゃなくても、植毛しても、やっぱりルーニーが大好き。 来季のユナイテッドではどのポジション…

Hiroshi Kiyotake

ヨーロッパリーグ3連覇中のセビージャに清武選手が移籍した。 チームを3連覇に導いたエメリは退任するが、後任にはあのサンパオリが就任するとのこと。 サンパオリが指揮するリーガの強豪チームに日本代表の主力選手が所属することになるなんて! メガクラブ…

EURO2016 France

旬の選手が揃い自国開催の後押しもあるフランス、若手がノリノリで勢いのあるイングランド、選手選考に変化を与えたスペイン、黄金世代がチームになってきたベルギー。 でも、注目されてないときのイタリアは、強い。 そして、結局最後はあなたがたが勝つん…

Keisuke Honda

調整にもストイックな本田選手が左膝裏の張りくらいで早々に完全別メニューなんてするだろうか? 個々が、チームがW杯で戦えるレベルになるために、今回はピッチと少し距離を置いたのではないか。 「あえて」ね。 あくまで個人の見解ですが、本田選手ならそ…

ブルガリア戦にまつわるエトセトラ

久しぶりの欧州勢との試合は思いがけないハイスコアで勝利。 きれいな崩しからのゴールも多々あったけど、それ以上にブルガリアの状態が... 同じ日に韓国はユーロ前のスペインと試合を組んでフルボッコに。 親善試合に強化と興行どちらに重きを置くのか、協…

Edinson Cavani

メガクラブの多くのFWが持っている華やかさよりも、どこか影を感じる。 南米選手特有の、ただでは死ななそうな強さや狡猾さを感じる。 サイドの選手じゃないし、まだパリでプレーする選手でもないでしょう。 移籍先はアトレティコの一択で、シメオネのチーム…

2016 UEFA Champions league final

これが歴史や伝統と呼ばれるものなのだろうか。 レアルが勝って、アトレティコが負けた。 ジダンは勝ったが、シメオネが負けたようには思えない。 シメオネにはこのチームを率いて3度目の正直を、ビッグイヤーを掲げて欲しい。

Flea Market

今週末の28日(土)、半年に一度のフリーマーケットを行います。 今回もBLACK&BLUE / salvy; / SOfar / ITTY-BITTY での共同開催です。 当日はサンプルに加えてスタッフ私物もご提供。 ゆるーい雰囲気で行っておりますのでお散歩がてらお立ち寄りください。 も…

Louis van Gaal

今のバルセロナもバイエルンも、その礎を築いたのはファンハールではなかろうか。 その後に率いた2回目のオランダ代表でもシステム、采配、若手抜粋と切れまくっていた。 オランダ史上最高の監督はユナイテッドでも革新的なフットボールを見せてくれると期待…

Jürgen Klinsmann

黄金の隼なんていうニックネームを知ったのはずっと後のこと。 早い、高い、かっこいい、背番号33でCF、難しいゴールを決める。 ニックネーム知らなくてもファンになるには十分過ぎです。 監督になってからは変わり者扱いされているけど、いつか日本代表を率…

Futbol Club Barcelona

陰りが見え始めたの限界だの散々なことを言われていた今シーズン終盤も、 最後はスアレスのハットトリックで締めくくりリーガ2連覇。 バルセロナのサッカーはスタイルであってトレンドではないからぶれない。 ぶれなければ、来シーズン以降もずっと強い。

Ghana national football team

鳥肌の立つシーンが試合後に待っているとは思ってもいなかった。 0-3で敗れたガーナの選手たちが掲げた手作り感満載のプラカード。 GA N BA TTE KU MA MO TO 試合内容ぶっ飛びました。

ITTY-BITTY for CORNERS BY UNLIMITED

振り返ればもう5年のお付き合い。 5年、それはITTY-BITTYのリブランディングから現在までの時間のこと。 僕たちの冒険をずっと見守っていてくれているバイヤーのリクエストに応えたスペシャルができました。 今年の夏は、ショーツにロングスリーブのコーディ…

CLUEL homme

手元に届いた掲載誌を確認すると表紙に見覚えのあるフォルム。 CLUEL hommeさん、ありがとうございます。 絶賛発売中です。 たまにはただの宣伝を。

Patrick Ekeng

何でこんなことが起こるようになってしまったのか。 またしてもピッチ上での訃報が伝えられた。 ピッチで誰かが倒れる姿は見たくない。 エケング選手のご冥福をお祈りいたします。 www.fifa.com

Leicester City Football Club

岡崎選手のプレミア挑戦の場所となるまでは知らなかったチームが起こしたプレミア史上最大の奇跡。 ジャイアントキリングという言葉があるカップ戦ならともかく、長いリーグ戦を制するなんて、監督がラニエリだなんて、2トップの1人が日本人だなんて。 サッ…

Fernando Torres

完全復活にまた一歩近づいたのではないだろうか。 かつてエル・ニーニョと呼ばれた男が、シメオネの下で輝きを取り戻している。 何よりFW特有の「やばそう感」が漂っている。 それにしてもトーレスは赤いユニフォームがよく似合う。

HYNM EDITS VOL.10

HYNM EDITS VOL.10 "INDEX DOMESTIC BRAND" ITTY-BITTYのインタビューに挑戦。 ブランドの生い立ちから現在までをお話しさせていただいています。 たまにはストレートに宣伝を。 www.houyhnhnm.jp

Seiichiro Maki

ターカハーラー... ヤナギサーワ......... マァキ...! おぉう!! 巻選手のハイライトは、ジーコに呼ばれたところではない。 いつだって身を粉にして、時に愚直なまでにチームに尽くすところだ。 そんな巻選手が地元熊本にためにも献身的な姿勢を見せている…

Diego Simeone

現役時代はダーティーなファイターの印象を持つ人が多いと思う。 シメオネが監督になってここまでのキャリアを築くことを誰が想像しただろう。 とうとうビッグイヤーを掲げる姿が現実的になってきた。 お決まりの黒一色スタイルも、不思議とかっこよく見えて…

hakkle

ジャンルや時代や人によってかっこいいってそれぞれ違うと思うけど、 今は「馴染んでいる」とか「自然体」が気分なのかな。 「こだわり」とか「遊び」とかが目立たずに馴染んでいるっていうか。 それってすごく難しいけど、この自転車屋さんはそんな感じと思…

2016年秋冬展示会

ITTY-BITTY Autumn Winter 2016 展示会 サンプルを作って、撮影をして、会場を借りて、展示会を開く。 非常にシンプルなこの流れの中に、たくさんの出来事が詰まっている。 今回も例に漏れず、感情、意思、体力、条件がせめぎあった。 そんな展示会が終わる…

Arturo Vidal

誰がどう見たって大人しい人には見えない、と言うかやんちゃにしか見えない。 母国チリで開催されたコパ・アメリカの最中には飲酒運転で事故を起こし逮捕された。 しかし何故か出場停止処分は無く、決勝でのMOMと大会ベストイレブンに輝く。 まさにやりたい…

Johannes Cruijff

選手として、フライングダッチマン、エル・サルバドールと呼ばれたクライフ。 監督として、トータルフットボール、ドリームチームを指揮率いたクライフ。 サッカー界と「14」番にこれほどの影響を与えた人物はいないのではないだろうか。 そんな自分のアイド…

ITTY-BITTY for WISM Spring summer 2016

小売業にも体験型とか参加型とかいう言葉が頻繁に使われるようになった。 でも本来買い物とは、楽しさや難しさや成功や失敗やらのいろいろを体験し、未だ見ぬ街やショップに行く(参加・体験する)ことではなかろうか。 そこに緊張感や高揚感やライヴ感、いわ…

ITTY-BITTY × MIDORI TSUNODA in ...

わたしたちITTY-BITTYが写真家の角田みどりさんと出会ったのは2015年夏に行われた個展でのこと。 そして、心を奪われたのは会場に入って5分もかからなかったように記憶しています。 作品を目の当たりにした時のどうしていいかわからないあの感覚、心を震わさ…

Ramos Ruy

ガラガラの国立でサンバ隊のリズムを感じながらチャルメラをすする。 そんな日本リーグ時代でもラモスは圧倒的に熱かった。 代表でもJリーグでも、当時の牽引役として日本サッカー界を熱く引っ張っていただいた。 引退試合でのセンターサークルから順にパス…

Ángel Di María

献身性が高くて、運動量が多くて、試合を観ているとついつい心を奪われる。 アンヘル・ディ・マリア。 名前の響きだけであれば現役ナンバーワンクラスのかっこよさ。 だけどあの容姿とのギャップについつい心を奪われる。

Ryan Giggs

初めてダイヤモンドサッカーで見た時の衝撃度。 直線的で鋭角なターンのドリブルは今まで見てきた天才とは明らかに趣の異なる輝きがあった。 スピードスター、ドリブラー、左利き、背番号11、華奢な体、そしてあの顔。 憧れない方が無理って話です。

CORNER'S ARK Special edition

次から次へと新しいものが出てくるこのご時世でも、おかわりしたくなるものってある。 自分はクラークスとオールスターとスーパースターは結構おかわりした経験あり。 CORNER'S ARK × ITTY-BITTY 初めての別注はそのおかわりをいただきました。 どうぞ、おな…

ITTY-BITTY Spring Summer 2016 Start !

倉庫さんより商品を発送しました。 イメージブックを製作しました。 HPをリニューアルしました。http://itty-bitty.jp/ ITTY-BITTY の2016年春夏が始まります。

Marco van Basten

初めてストライカーというポジションを教えてくれたのはファンバステン。 と、日向小次郎。 感情を出すんだけどどことなく無機質というかサイボーグ的というか。 そんな雰囲気とアクロバティックなゴールのアンバランスさがたまらない。

Klaus Augenthaler

当時の自分はCBだったけど、正直もっと前目でプレーしたいと思っていた。 だけど単純な小学生の自分はコーチの一言でこのポジションに目覚めた。 大島君は三菱養和のアウゲンターラーだね。 ここだけ切り取ると大したセリフに聞こえないけどで、この時の景色…

UOMO 3月号

昨年末に取材に挑戦。 その模様は現在発売中のUOMO 3月号 <まずパンツを新しくが達人の常識だから> 絶賛発売中。 たまにはただの宣伝を。

Motohiro Yamaguchi

国立競技場全体のすべての動きがスローモーションになった。 あの軌道を見ているときは何の音も聞こえなかったように記憶している。 スタジアムで体験することが出来て本当に幸せに思う。 あんな瞬間があるから、サッカーは止められない。

Valderrama

独特のリズムを持っていると言われる選手は数多いるけれども、 独特の存在感を持つと言われる選手は数多いるけれども、 バルデラマほどの独特感を持つ選手は他にいないだろう。 金髪アフロ・正確無比なインサイドキック・10番・コロンビア代表、見ない訳には…

Thierry Henry

カーブを描いたシュートの軌道、ジャンプしながらのインサイドでのトラップ。 アンリのプレーには品位の様なものをまとった雰囲気がある。 ベルカンプと組んだ2トップの破壊力、機能性、補完性、美しさ、といったら... そこにボールを運ぶ中盤の素晴らしさも…

Oliver Kahn

世界最優秀ゴールキーパーを3度、UEFA最優秀ゴールキーパーを4度受賞。 2002年W杯で受賞した大会最優秀選手はGKとして初めての受賞。 いつも怒っているような印象があるけど、チームに最適なことを率先して行うチームプレーヤー。 カーンの高いボールの処理…

Franco Baresi

もそもそして嫌だからシャツの裾をパンツの中に入れない。 たしか当時はルール上NGだったこの着こなしもバレージは黙認されてOK。 厳格な審判にも認めさせてしまう独特の凄みがあった。 しかしKAZUのセリエAデビュー戦での激突だけは勘弁して欲しかったな...

Fernando Redondo

小学生の時も中学生の時も自分に与えられた背番号は「5」。 いかつい感じがして好きになれなかったけど、レドンドを見てから好きになった。 気性の荒いエレガンスを感じさせてくれる大人なプレーヤー。 中盤にピボーテなる聞き慣れないポジション名があるこ…

Dennis Bergkamp

エレガントで美しいか、感情的で激しいか。 自分の心を震わせてくれるフットボーラーはこのどちらかのタイプ。 ベルカンプは完全に前者で、息を呑むような美しい瞬間をペナルティボックス内で魅せてくれた。 そのプレーをレンブラントに例えられる選手なんて…

Dragan Stojković

90年ワールドカップのアルゼンチン戦で一目惚れしました。 プレーをしているその姿、佇まいがとにかく美しい。 ドリブルもフェイントもシュートもトラップもFKを狙うその仕草も、ピクシーだけが持っている間にやられた。 グランパス入団をサッカーマガジンで…

Hidetoshi Nakata

ローマ在籍時にユーベからミドルを決めた後の咆哮が忘れられない。 この選手が日本を新しいステージに連れて行ってくれる、そんな期待を抱かせてくれる選手だった。 今までの他の誰とも似ていないし比較することもできない。 そのキャプテンシーも、引退の仕…

José Mourinho

いつだって歓喜の輪の中心にはジョゼがいた。 チャンピオンズリーグを制した時も、プレミアを制した時も、3冠を制した時も、リーガを制した時も。 次はどのチームを率いて歓喜をもたらしてくれるのか。 このまま沈んでいくような人じゃないことはみんな知っ…

Homare Sawa - 2

1978年生まれということは自分と同い年、府ロクでサッカーを始めたということは小学生時代にもしかしたら試合をしたことがあったのかもしれない。 フィジカルコンタクトの激しいサッカーという団体競技で、日本にW杯優勝を、W杯のMVPを、得点王を、バロンド…

Nwankwo Kanu

圧倒的に長い手足と独特のリズムでとにかく異彩を放ちまくっていた。 初めて見た時はよくわからないけど「新時代到来」って思ったのを覚えている。 フリットに憧れてつけていたというFWで背番号4もカヌの方がインパクト強し。 ちなみに日本がマイアミの奇跡…