コロンビア戦にまつわるエトセトラ

この興奮はW杯でしか味わえない独特のもの。 何でこんなに激しく感情が揺さぶられるのかはわからないけど、いわゆるノーリーズンというやつなのでしょうか。 もう涙腺崩壊で感情爆発で全身筋肉痛でエクスタシー。 少しでも長くこの状態を楽しませてください…

イタリアもオランダもアメリカもいない

おそらく最後のW杯になるであろうメッシとロナウドは何を魅せてくれるのだろう。 新しいスター、スタイル、ドラマはどこから生まれてくるのだろう。 そして過去最高に悲観視されている我らが日本代表は... 月並みだけど、楽しみの尽きない1ヶ月の開幕です。 …

パラグアイ戦にまつわるエトセトラ

西野監督体制3戦目にしてようやく可能性のあるゲームが披露された。 機動性の高いパスサッカーとでもいうべきこのスタイルを見ると、やはりこれが日本にあったスタイルなのだと思う。 対戦相手のパラグアイがうんぬんという声はある様だけど、これからもっと…

スイス戦にまつわるエトセトラ

日本サッカーの日本化。 たらればの話になってしまうけど、オシム元日本代表監督の残した言葉の本質を捉え実践してきたら、こうはなっていなかったのではないだろうか。 日本はアウトサイダーということを自覚し、トレンドやセオリーではなく、日本にしか出…

And around ITTY-BITTY

自分が大切にしているものは、かたちの無いものが多いようだ。 感受性、興奮、筋、ざわつき、グルーブ、雰囲気、などなど。 この感覚と近しい人と行う仕事は、物質から解放されたような価値観の中で進行することができるような気がする。 服に関わることを生…

ローマは一日にして成らず

あの何とも言えない、テレビからでも伝わるスタジアムを包む圧倒的な興奮。 大好きな04/05CL決勝、ミランvsリバプールを彷彿とさせる雰囲気。 攻撃的で高度な戦術を実践したローマの凄まじいサッカーは、一朝一夕にできるものでは無い。 これがあるから、サ…

そもそも主語が違う

ここに来てハリルホジッチ監督擁護派の意見がたくさん出てきてとても驚く。 確かにタイミングの是非はあるけれど、自分はそれでも今回の決断には賛成派。 ハリルホジッチ監督のアプローチは「弱小国が強豪国に勝つためのスタイル」 自分が見たいアプローチは…

特別なノスタルジー

学生時代から足繁く通ったEDIFICE TOKYO(渋谷店)さん。 当時は2階にプレスルームがあって、赤いブラインドや隙間から見えるデスクに憧れたり、明治通り沿いでタバコ休憩しているスタッフさんを見て大人を感じたり、アメカジやモードとは一線を画すスタイルに…

混沌としたカオス

本番で博打を打って番狂わせを行うことがハリルホジッチ監督の真骨頂。 そう信じて協会も腹を括っていると思いきや、ここに来てこの判断とは。 W杯に、監督に、日本サッカーは何を求めているのか。 夕方の記者会見は、今後の進むべき道を指し示す内容となっ…

セーターと野菜と生ハチミツと

セーターブランドwalenode / ウェルノードが提案する新しい試み walenode stand. 選択することに疲れてしまった人に、最良の選択を提供したいというこのイベント。 初回となる今回はセーターと野菜と生ハチミツという、服と食をシームレスにつないだ提案を。…

ウクライナ戦にまつわるエトセトラ

私はサッカー日本代表の大ファンである。 カズが帰国し、ラモスが帰化し、オフトが代表監督に就任し、 ユニフォームのベースカラーが赤から青になり、 国立のチケットがどんどん取りづらくなっていくのを、 リアルタイムに体験してきた。 右肩上がりだった日…

マリ戦にまつわるエトセトラ

4年前に散々批判にさらされた「自分たちのサッカー」というフレーズが懐かしい。 対戦相手によって選手も戦術も変えるのはとてもよく理解できるし良いと思うけど、 自分たちの中に軸や中心が無いから対戦相手云々どころじゃ無い状態。 唯一の収穫はアウェイ…

PARKS

ファッションインプルーバー関さんが主宰する展示会 <PARKS> 4回目を迎える今回は期間を2週間とし、1週目と2週目の出展ブランドが全て入れ替わるという新しい取り組みを行います。 2018年秋冬よりデビューする < e v i t 1 7 2 5 > はこちらの展示会で初お披露目。 </parks>…

e v i t 1 7 2 5 from ITTY-BITTY

e v i t 1 7 2 5 / イーブイアイティーイチナナニゴ ever, every, edit, it, prime number, ブランド名は、ブランドの考え方となる単語を組み合わせた造語。 1725という数字の羅列は素数の組み合わせ。 「1とその数自身以外には約数が無い整数」という強さと…

ITTY-BITTY 2018年秋冬の展示会

中目黒 → 渋谷 → 代々木公園。 明日から始まるITTY-BITTY展示会は3週間に渡るロングラン。 新しいお披露目もあり、伝えたいことはたくさん。 体力的には心配ですが、精神的には楽しみです。 ブランド情報はこちらから。 / ITTY-BITTY Instagram ブランド情報…

このままではどこにも辿り着くことはできないぞ

ハメス・ロドリゲスを復調させたと言われるハインケス監督の一言。 言葉はその前後の環境やタイミングによって印象が変わるけど、 70歳を超えた名将が個別に呼び出しこの言葉をかけるという説得力たるや... この名言、しばらく心に留めておこうと思う。 ブラ…

だらしのない天才

独紙ライニッシュ・ポストによる宇佐美選手評は、褒められているのかディスられているのかちょっとわかりづらい表現。 その内容は、とてつもない才能を秘めているが、トップに上り詰めるハートが欠けているのだとか。 まあどんな表現にせよ、日本でもドイツ…

魔法の夜

これがいわゆる勝ち方を知っているということなのか。 不調だの限界だのと言われても、抜群の勝負強さを発揮して魔法の夜を披露したマドリー。 CLに絞ってコンディションを上げてきたら3連覇も見えてくるかもしれない... 今年も眠れない季節が始まりました。…

準備が大事

ITTY-BITTY 2018年春夏のデリバリーに向けていろいろと準備。 上がりチェックや発送手配にオフィシャルサイトに各種SNSの更新などなど... 同時進行で18年秋冬展示会の準備もそろそろ佳境。 世間で猛威を振るっているというインフルエンザさん、どうかほっと…

2日間限定

展示会で見せてもらったその服は、色味や縫製でブランドの背景がわかるような魅力を持ったもの。 コンセプトがとか、テーマがとか、そんな説明がなくても伝わってくる世界。 ブランドのあるべき姿の1つを無言で問いかけてくる迫力があります。 2日間限定、こ…

アイドルの引退

ジェラード、シャビ・アロンソ、ピルロ、ランパードに続いてロナウジーニョも引退。 自分が1番サッカーを観ていた時代のアイドルたちが、揃ってピッチから姿を消してしまった。 今のフットボールも大好きだけど、彼らが活躍した2000年代前半はより個性がピッ…

新天地

ガラタサライへ移籍した長友選手と、アンデルレヒトへ移籍した森岡選手。 国内屈指、ヨーロッパでも名門のチームへと移籍し、チーム合流からわずかな期間で先発出場の座を獲得。 ミランとインテルとユナイテッドに代表選手が在籍していた時代とは、また少し…

それは実力行使とは言わない

移籍を希望し(トランスファーリクエストも提出)、クラブも了承していたのに... 今回はシティからのメガオファーが届くも移籍を認めなかったレスターに対して、マフレズがとった行動は練習無断欠席からの雲隠れっていう。 この行動の是非はともかく、誰も得を…

ラストサムライ

W杯の有無に関わらず、冬の移籍には大きなリスクがつきまとう。 そんなことは百も承知で、7年間在籍したインテルを離れて新天地ガラタサライで戦うことを選択した長友選手。 留まらず挑戦するその姿は、人として単純にかっこいいと思う。 日本の左サイドは宜…

異例のツイート

試合中の危険なレイトタックル(しかも明らかに足首を狙っていた!)により、シティに所属するドイツ代表MFザネが負傷してしまった。 試合後にはグアルディオラ監督が負傷を嘆き審判への苦言を呈したが、ドイツサッカー協会も超異例のツイートを残した。(現在…

たまにはそういうのも

ほぼほぼ確実だけど公式にはアナウンスされていなかったこと。 マスチェラーノがバルサを退団して他チームへ移籍することが正式に発表された。 ほぼほぼ確実に行き先は中国の華北華夏で、移籍金は約13億円程度になるとのこと。 グランパスさん、条件的には思…

12月のリーガ最優秀選手

エイバルで活躍する乾選手が12月のリーガ最優秀選手にノミネート。 今さら誰がこのリーグに在籍しているかなんて野暮なことは言いませんが、 世界の錚々たる選手が戦っているリーガでのこの評価の高さ。 セクシーフットボールの主役が、リーガでも主役になり…

無敵の集団

スコアも試合内容も圧倒的に今季のプレミアを支配していたシティがシーズン初黒星。 アーセナル以来の無敗優勝かもと思わせるほど抜群のサッカーを披露しているけど、やはりその難易度はとてつもなく高いよう。 自分の中の理想のサッカーはあの時インビンシ…

ブルネイ国王の甥っ子

彼の名前はファイク・ボルキア。 弱冠19歳、職業はレスターの下部組織に所属するフットボーラー。 その総資産額は2兆7,000億円だとか... 高騰する移籍金どころかチーム、下手するとリーグ丸ごと購入できます。 ブランド情報はこちらから。 / ITTY-BITTY Inst…

その男、週給9,930万円

中国では食事も文化も合わず「ホームシック少年」と呼ばれながらも サッカー界世界最高年棒を得ていた男、テベス。 このたび晴れてボカに復帰ということでここ最近見たことのない満面のスマイル。 働く環境って大事なのだなと、わかりやすく教えてもらった気…