カタール戦にまつわるエトセトラ

「絶対に負けられない戦い」に負けた感じとでも言いましょうか。 準決勝が良かったからちょっと浮き足立ってしまったけど、まさにそこ、足元をすくわれてしまったかのような試合でしたね。 日本は結果至上主義なところがあるから冒頭のような言葉をいたずら…

リニューアル

walenodeのホームページをリニューアルしました。 最初のホームページはまさかのウイルス(ハッキング?)で壊されてしまい、その後はショックでしばらく簡易的なもので済ませていましたが、ここに来てようやく着手。 ブランドイメージに沿うデザインになって…

イラン戦にまつわるエトセトラ

審判にアピールする相手選手に目もくれずにオンタイムのプレーを続けた南野選手の凄まじい集中力。 ここまでの試合が嘘のように連動する前線を牽引した大迫選手の技術の高さ。 イラン攻撃陣のチャンスを徹底的に潰した富安選手はどこまでの選手になるのか。 …

今回のテーマは『陰と陽』

お世話になっている写真家、角田みどりさんの個展が開催されます。 友人に勧められて個展に伺ったのが2015年の夏。 瞬間でぐっと来ちゃって、その後はお仕事をさせていただくようになりました。 あの心掴まれる感を楽しみに、今回も足を運ばせていただきます…

ベトナム戦にまつわるエトセトラ

「あれよあれよ」という間にトーナメントを勝ち上がり... というのはダークホースや大穴に対する表現であって、本命には使用しない言い方。 今回の代表はこの「あれよあれよ」でも「よろよろ」でもなく、「風格」でも「満身創痍」でも無く、何だろう、ただた…

サウジアラビア戦にまつわるエトセトラ

こんなこというとポゼッション信奉者だと言われることは100も承知だけど、それにしてもこれは無いでしょ。 支配率76.3%対23.7%なんて、バルセロナがリーグ下位のチームと試合したってなかなか出ない数字だけれども、それを同じアジアのサウジアラビアにやら…

ウズベキスタン戦にまつわるエトセトラ

ロシアW杯でも見せた先発ほぼ全員交代。 このアジア大会では3戦目に起用された、いわゆる2軍的扱いを受けているメンバーの方が機能的なサッカーを披露したのだから、やっぱりサッカーは面白い。 ゴラッソを含む逆転勝ちで、停滞気味だった雰囲気がいい流れに…

オマーン戦にまつわるエトセトラ

こんなに弱い相手にも一進一退の攻防になってしまうのが真剣勝負の怖いところか。 ラッキーなPKをもらい、ラッキーどころではないPKの見逃しを得ての2連勝。 今になって8年前にアジアを制した時の本田選手、香川選手、遠藤選手、ザッケローニ監督のすごさを…

トルクメニスタン戦にまつわるエトセトラ

さあ盛り上がるぞと前のめりで見ていたアジアカップ初戦は久しぶりに目を覆いたくなるような試合に。 引いて守る相手を中央からこじ開けようとして逆襲のカウンターを喰らい焦るというパターン... 右サイドの連携がほとんどなかったり、相変わらず選手交代が…

2018年の備忘録として:ワールドサッカー編

想像以上にすごいものに出会った時、人は思わず笑ってしまうと思う。美味しいものを食べた時や、着心地の良い服に出会った時とか。それと同じことをサッカーで見せてくれたのがW杯ロシア大会のキリアン・ムバッペ。過去にも思わず笑ってしまうような凄いプレ…

2018年の備忘録として:サッカー日本代表編

開幕前にはあんなにも絶望的な気持ちになっていたけど、大会が終わってみればかつてない感動とエクスタシーを与えてくれる素晴らしい試合を見せてもらい、サッカーを追いかけてきて本当に良かったと心底思えたロシアW杯。 W杯で南米勢に初めて勝利、しかも圧…

キルギス戦にまつわるエトセトラ

前戦から先発11名全員を入れ替えて臨むというかなり大胆な采配。 そのメンバー構成が誰の目にも1軍と2軍とに分けられたような印象を与えたことは、良くも悪くも次にどんな繋がりを見せるのだろう。 後半から1軍的な選手が登場するたびに待ってました的な雰囲…

べネズエラ戦にまつわるエトセトラ

試合内容がどうのこうのと言う前に、選手を乗せたバスが渋滞で会場入りが遅れるなんて本当に今の日本を象徴しているようで試合前にテンションが下がってしまった... それはまあともかくとして、日本の売りになりつつある前線の4人はこの試合でも出色の出来を…

我儘な店

我儘(わがまま):相手の意に反して、無理なことでも自分のしたいままにすること。 HERMESのビンテージジュエリー、bananayamamotoさんとコラボした限定作品、SUN/kakkeさんとコラボ、RAINMAKERさんとコラボ、まだ言えない新鋭ブランドの取り扱い、更に19年春…

適当な事書くのそろそろやめませんか

スペインメディアの現地記事(いわゆる飛ばし記事)を日本語訳してそのまま記事にしたところ、乾選手がいい加減にしなさいと怒ったとのこと。 現地では毎日しょうもない記事が多くてかまっていられないけど、それを自国語で、しかも移籍に関するナイーブな内容…

顔と顔を突き合わせて

別注商品に取り組むことの面白さはバイヤーとの打ち合わせだと思っている。 ショップとブランドの名前が入る製品を作るのだから当たり前と言えば当たり前なのだけど、時間をかけて打ち合わせを行い話を詰めていく過程で、バイヤーのその人となりが見えてくる…

ウルグアイ戦にまつわるエトセトラ

ゴディン(マイヒーロー)を中心に据える堅牢なウルグアイのゴールをど真ん中からぶち抜いた日本の攻撃陣に感嘆のため息が漏れる。 親善試合、とはいえ、この試合で見せた「柔よく剛を制す」的でイケイケ感に溢れるサッカーは見ていて本当に楽しかった。 あの…

パナマ戦にまつわるエトセトラ

自分も例外になくシステム論というやつは好き。 ちなみに森保監督の代名詞的な3-6-1に関しては否定的で、なぜならばサイドの攻防で数的不利に陥ってしまいがちだから。 しかしこの日の代表は4-5-1で臨みながらも、サイドアタッカーが中に入りがちでサイドバ…

walenode と書いて ウェルノード と読みます。

walenodeはユニセックスのニットウェアブランドです。 1つの素材で1つのデザインのニットウェアを作っています。 生産的にはとても非効率ですが、素材とデザインと向き合い完成度を高めるため、walenodeはこのような考え方でセーター作りに取り組んでいます…

もう手が付けられない

中島選手のプレーには海外選手が持つそれのような独特の怖さがあって気持ちが良い。 アルゼンチン選手に多い、小柄で力強さがあって躊躇のないシュートを放つような。 2年目を迎えたポルトガルリーグでも強豪相手に圧巻のプレーを披露。 アジア杯が終わった…

桁違い

移籍金306億円で年棒30億円。 エムバペ選手の獲得にシティが用意していると噂されている金額。 慣れてしまっているのか、リアリティが無さ過ぎて想像できないのか、もうどんなビッグディールが成立しても金額面ではそこまで驚かなくなってしまっているような…

受賞とダブログ

メッシとクリスチアーノが10年間独占していたFIFA最優秀選手を受賞したモドリッチ。 これでW杯、UEFA、FIFAとMVP3冠になったから、バロンドールもほぼ手中なのかな。 これを機にストライカー以外も受賞しやすい傾向になること望みます(ここ10年でも特にスナ…

「ここでしか」と言うキラーワード

PARKS EXHIBITION → PARKS MARKET 関係者様向け展示会 → お客様向けマーケット 「ここでしか買えないもの」をキーワードに、PARKS EXHIBITIONに参加した21ブランドによるマーケットが9月22日(土)に渋谷は並木橋にて開催されます。 1日限定のマーケット、濃い…

並木橋の日本家屋で

9月、撮影、展示会。 サンプル、搬入設営、アポイント。 ファッションインプルーバー関さんが主催するPARKS展示会は、代々木公園から並木橋に場所を移して21ブランドが揃い踏み。 いよいよ本日19日より始まります。 保存保存

規格外という言葉すら陳腐に

「トロントに祝辞を贈るよ。俺の500ゴール目で奴らは記憶に刻まれるだろう。」 FCトロント戦でキャリア500となるメモリアルゴールを挙げたズラタンの最新名言。 嗅覚とか体幹とか、そういうワードじゃ括れない、規格外な実力。 もうすぐ37歳になるけど、アメ…

コスタリカ戦にまつわるエトセトラ

親善試合だからとか、相手が弱かったからだとか 、選手交代が遅いだとか。 それでも新チームの門出に、新しい選手が活躍して勝てたことは大きな収穫のはず! 選手も所属チームと同じポジションでプレーしていたからやりやすかったように見えたし、徐々に方向…

隣の芝生は青い

思わず「マジか」って口にすることは稀だけど、その稀が今日あった。 東京五輪を目指す中国U-21の代表監督にヒディング監督が就任。 これで中国はA代表にリッピ監督、U-21にヒディング監督という、他のどこの国でもクラブチームでも考えられない豪華なライン…

美しい新女王の誕生

遅ればせながらようやくU-20女子ワールドカップ決勝を観戦。 結果を知っていても前のめりで見入ってしまう、美しい連携と個人技が連発のグッドゲームを披露しての優勝。 これで女子の国際大会タイトルを史上初のコンプリート。 なでしこジャパン、なんでこん…

じゃけのうと言うクロアチア人

広島愛が特別に深いことでも知られるミキッチ選手のインタビュー。 サンフレッチェで9年、今年からベルマーレでプレーしている彼が語った原爆の悲惨さ、家族に託した思い、そして日本での今後。 人徳者として知られる彼の考え方がよく伝わって来る内容です。…

珊瑚色のユニフォーム

レアルの3rd.ユニフォームが赤になって不思議に思っていたら「Parley for the Ocean」の広報活動に一役買ったとのこと。 このユニフォームは世界中の海から回収されたプラゴミを再利用して作られていて、サンゴの保護を呼びかける啓蒙活動の役割を担っている…