彼は水を飲むべきだった

元イングランド代表のサッカー選手が飲酒運転で逮捕というニュース。 ここまではそんなに珍しい話ではないんだけど、 その選手の名前が「ドリンクウォーター」という嘘みたいな本当の話... 海外のサッカーファンの間では皮肉な大喜利が展開されているようだ…

天賦の才を受け継ぐ

ジョアン・メンデスとは、将来を嘱望されている14歳のサッカー選手の名前。 そのような選手は世界にたくさんいるのだけど、これがロナウジーニョの息子となれば注目度は別次元に高くなる。 二世選手はもちろん生まれ変わりではないから父と同じプレーは望め…

キャリアハイ

ドイツで活躍を続ける長谷部選手が35歳にしてキャリアハイとも言える素晴らしいシーズンを過ごしている。 ドイツ国内では年間ドイツ最優秀プレイヤーの候補にも挙がり、地元紙では「チームの頭脳、心臓、そして魂だ」と賞賛されているよう。 代表から引退し…

ボリビア戦にまつわるエトセトラ

お約束となりつつある「総とっかえ」で臨んだボリビア戦。 初めてこのメンバーで試合に臨む布陣ではあったけど、なかなかどうしてコロンビア戦よりも効果的な試合展開に。 乾選手がワイドに開いていたから良かったのか、西選手がバランスを取りながらポジシ…

コロンビア戦にまつわるエトセトラ

ロシアW杯が終わってから13試合が行われたけど未だに即興的な試合展開が続く我らが代表。 個人のポテンシャルを最大限に生かすなんて言うといかにも耳障りはいいけど、それは監督の描くゲームプランとはまた別の話でありまして。 対戦相手云々ではなくて、ロ…

背番号

「(担当者に)任せています。10番? 私は関与しません。皆さんはその話題を興味を持ってもらえれば」(森保監督) これって背番号はスポンサー様に一任ですっていう解釈で正解なのかな? 監督の仕事がどこまでかはチームによるけれども、どこか寂しく感じるコメ…

甘いコラボレーション Hello Nakameguro!

walenode 2019年秋冬のセーター受注会。東京の会場はファーストシーズンからお取り扱いいただいている1LDK apartments.さん。10年前に中目黒でスタートした時から何かと縁があり大好きなお店です。そのお店で、これまた大好きな OmeFarmさんの生蜂蜜と一緒に…

大阪滞在記

新大阪駅と大阪駅と梅田駅と本町駅で道に迷い、 お好み焼きとお寿司とうどんを食し、 夜のなんばを彷徨いました。 セーターと生蜂蜜の甘いコラボレーション大阪編は本日までです。 Instagramはこちらから。 / oshima takayuki Instagram Twitterはこちらから…

甘いコラボレーション Hello Osaka!

みなさんこんにちは。walenode 2019年秋冬セーター受注会のお知らせです。walenodeは2019年秋冬に、6種類の気持ちのいいセーターを作りました。おなじみのヤクをたっぷりと使用したセーター、アラシャンカシミヤやウォッシャブルアルパカ、珍しい素材ではオ…

カタール戦にまつわるエトセトラ

「絶対に負けられない戦い」に負けた感じとでも言いましょうか。 準決勝が良かったからちょっと浮き足立ってしまったけど、まさにそこ、足元をすくわれてしまったかのような試合でしたね。 日本は結果至上主義なところがあるから冒頭のような言葉をいたずら…

リニューアル

walenodeのホームページをリニューアルしました。 最初のホームページはまさかのウイルス(ハッキング?)で壊されてしまい、その後はショックでしばらく簡易的なもので済ませていましたが、ここに来てようやく着手。 ブランドイメージに沿うデザインになって…

イラン戦にまつわるエトセトラ

審判にアピールする相手選手に目もくれずにオンタイムのプレーを続けた南野選手の凄まじい集中力。 ここまでの試合が嘘のように連動する前線を牽引した大迫選手の技術の高さ。 イラン攻撃陣のチャンスを徹底的に潰した富安選手はどこまでの選手になるのか。 …

今回のテーマは『陰と陽』

お世話になっている写真家、角田みどりさんの個展が開催されます。 友人に勧められて個展に伺ったのが2015年の夏。 瞬間でぐっと来ちゃって、その後はお仕事をさせていただくようになりました。 あの心掴まれる感を楽しみに、今回も足を運ばせていただきます…

ベトナム戦にまつわるエトセトラ

「あれよあれよ」という間にトーナメントを勝ち上がり... というのはダークホースや大穴に対する表現であって、本命には使用しない言い方。 今回の代表はこの「あれよあれよ」でも「よろよろ」でもなく、「風格」でも「満身創痍」でも無く、何だろう、ただた…

サウジアラビア戦にまつわるエトセトラ

こんなこというとポゼッション信奉者だと言われることは100も承知だけど、それにしてもこれは無いでしょ。 支配率76.3%対23.7%なんて、バルセロナがリーグ下位のチームと試合したってなかなか出ない数字だけれども、それを同じアジアのサウジアラビアにやら…

ウズベキスタン戦にまつわるエトセトラ

ロシアW杯でも見せた先発ほぼ全員交代。 このアジア大会では3戦目に起用された、いわゆる2軍的扱いを受けているメンバーの方が機能的なサッカーを披露したのだから、やっぱりサッカーは面白い。 ゴラッソを含む逆転勝ちで、停滞気味だった雰囲気がいい流れに…

オマーン戦にまつわるエトセトラ

こんなに弱い相手にも一進一退の攻防になってしまうのが真剣勝負の怖いところか。 ラッキーなPKをもらい、ラッキーどころではないPKの見逃しを得ての2連勝。 今になって8年前にアジアを制した時の本田選手、香川選手、遠藤選手、ザッケローニ監督のすごさを…

トルクメニスタン戦にまつわるエトセトラ

さあ盛り上がるぞと前のめりで見ていたアジアカップ初戦は久しぶりに目を覆いたくなるような試合に。 引いて守る相手を中央からこじ開けようとして逆襲のカウンターを喰らい焦るというパターン... 右サイドの連携がほとんどなかったり、相変わらず選手交代が…

2018年の備忘録として:ワールドサッカー編

想像以上にすごいものに出会った時、人は思わず笑ってしまうと思う。美味しいものを食べた時や、着心地の良い服に出会った時とか。それと同じことをサッカーで見せてくれたのがW杯ロシア大会のキリアン・ムバッペ。過去にも思わず笑ってしまうような凄いプレ…

2018年の備忘録として:サッカー日本代表編

開幕前にはあんなにも絶望的な気持ちになっていたけど、大会が終わってみればかつてない感動とエクスタシーを与えてくれる素晴らしい試合を見せてもらい、サッカーを追いかけてきて本当に良かったと心底思えたロシアW杯。 W杯で南米勢に初めて勝利、しかも圧…

キルギス戦にまつわるエトセトラ

前戦から先発11名全員を入れ替えて臨むというかなり大胆な采配。 そのメンバー構成が誰の目にも1軍と2軍とに分けられたような印象を与えたことは、良くも悪くも次にどんな繋がりを見せるのだろう。 後半から1軍的な選手が登場するたびに待ってました的な雰囲…

べネズエラ戦にまつわるエトセトラ

試合内容がどうのこうのと言う前に、選手を乗せたバスが渋滞で会場入りが遅れるなんて本当に今の日本を象徴しているようで試合前にテンションが下がってしまった... それはまあともかくとして、日本の売りになりつつある前線の4人はこの試合でも出色の出来を…

我儘な店

我儘(わがまま):相手の意に反して、無理なことでも自分のしたいままにすること。 HERMESのビンテージジュエリー、bananayamamotoさんとコラボした限定作品、SUN/kakkeさんとコラボ、RAINMAKERさんとコラボ、まだ言えない新鋭ブランドの取り扱い、更に19年春…

適当な事書くのそろそろやめませんか

スペインメディアの現地記事(いわゆる飛ばし記事)を日本語訳してそのまま記事にしたところ、乾選手がいい加減にしなさいと怒ったとのこと。 現地では毎日しょうもない記事が多くてかまっていられないけど、それを自国語で、しかも移籍に関するナイーブな内容…

顔と顔を突き合わせて

別注商品に取り組むことの面白さはバイヤーとの打ち合わせだと思っている。 ショップとブランドの名前が入る製品を作るのだから当たり前と言えば当たり前なのだけど、時間をかけて打ち合わせを行い話を詰めていく過程で、バイヤーのその人となりが見えてくる…

ウルグアイ戦にまつわるエトセトラ

ゴディン(マイヒーロー)を中心に据える堅牢なウルグアイのゴールをど真ん中からぶち抜いた日本の攻撃陣に感嘆のため息が漏れる。 親善試合、とはいえ、この試合で見せた「柔よく剛を制す」的でイケイケ感に溢れるサッカーは見ていて本当に楽しかった。 あの…

パナマ戦にまつわるエトセトラ

自分も例外になくシステム論というやつは好き。 ちなみに森保監督の代名詞的な3-6-1に関しては否定的で、なぜならばサイドの攻防で数的不利に陥ってしまいがちだから。 しかしこの日の代表は4-5-1で臨みながらも、サイドアタッカーが中に入りがちでサイドバ…

walenode と書いて ウェルノード と読みます。

walenodeはユニセックスのニットウェアブランドです。 1つの素材で1つのデザインのニットウェアを作っています。 生産的にはとても非効率ですが、素材とデザインと向き合い完成度を高めるため、walenodeはこのような考え方でセーター作りに取り組んでいます…

もう手が付けられない

中島選手のプレーには海外選手が持つそれのような独特の怖さがあって気持ちが良い。 アルゼンチン選手に多い、小柄で力強さがあって躊躇のないシュートを放つような。 2年目を迎えたポルトガルリーグでも強豪相手に圧巻のプレーを披露。 アジア杯が終わった…

桁違い

移籍金306億円で年棒30億円。 エムバペ選手の獲得にシティが用意していると噂されている金額。 慣れてしまっているのか、リアリティが無さ過ぎて想像できないのか、もうどんなビッグディールが成立しても金額面ではそこまで驚かなくなってしまっているような…