「ここでしか」と言うキラーワード

PARKS EXHIBITION → PARKS MARKET 関係者様向け展示会 → お客様向けマーケット 「ここでしか買えないもの」をキーワードに、PARKS EXHIBITIONに参加した21ブランドによるマーケットが9月22日(土)に渋谷は並木橋にて開催されます。 1日限定のマーケット、濃い…

並木橋の日本家屋で

9月、撮影、展示会。 サンプル、搬入設営、アポイント。 ファッションインプルーバー関さんが主催するPARKS展示会は、代々木公園から並木橋に場所を移して21ブランドが揃い踏み。 いよいよ本日19日より始まります。 保存保存

規格外という言葉すら陳腐に

「トロントに祝辞を贈るよ。俺の500ゴール目で奴らは記憶に刻まれるだろう。」 FCトロント戦でキャリア500となるメモリアルゴールを挙げたズラタンの最新名言。 嗅覚とか体幹とか、そういうワードじゃ括れない、規格外な実力。 もうすぐ37歳になるけど、アメ…

コスタリカ戦にまつわるエトセトラ

親善試合だからとか、相手が弱かったからだとか 、選手交代が遅いだとか。 それでも新チームの門出に、新しい選手が活躍して勝てたことは大きな収穫のはず! 選手も所属チームと同じポジションでプレーしていたからやりやすかったように見えたし、徐々に方向…

隣の芝生は青い

思わず「マジか」って口にすることは稀だけど、その稀が今日あった。 東京五輪を目指す中国U-21の代表監督にヒディング監督が就任。 これで中国はA代表にリッピ監督、U-21にヒディング監督という、他のどこの国でもクラブチームでも考えられない豪華なライン…

美しい新女王の誕生

遅ればせながらようやくU-20女子ワールドカップ決勝を観戦。 結果を知っていても前のめりで見入ってしまう、美しい連携と個人技が連発のグッドゲームを披露しての優勝。 これで女子の国際大会タイトルを史上初のコンプリート。 なでしこジャパン、なんでこん…

じゃけのうと言うクロアチア人

広島愛が特別に深いことでも知られるミキッチ選手のインタビュー。 サンフレッチェで9年、今年からベルマーレでプレーしている彼が語った原爆の悲惨さ、家族に託した思い、そして日本での今後。 人徳者として知られる彼の考え方がよく伝わって来る内容です。…

珊瑚色のユニフォーム

レアルの3rd.ユニフォームが赤になって不思議に思っていたら「Parley for the Ocean」の広報活動に一役買ったとのこと。 このユニフォームは世界中の海から回収されたプラゴミを再利用して作られていて、サンゴの保護を呼びかける啓蒙活動の役割を担っている…

吉と出るか凶と出るか

1シーズンで中国に帰ってしまったパウリーニョの後釜的にビダルがバルサに加入。 ここのところビッグネームの加入が多くて、カンテラ上がりのスターが出て来ていないのはバルサらしくなく気になるところ。 バルベルデの下でフォーメーションも4-4-2、移籍マ…

世界の名将から

リッピ監督、ザッケローニ監督、ケイロス監督、ピッツィ監督に続き、 エリクセン監督にクーペル監督までがアジアでナショナルチームの指揮を執る時代。 世界の名将がアジアに集まっている中で、日本は経験値の少ない自国の監督を自信満々にセレクト。 独自路…

PSGのユニフォーム

パリサンジェルマンのユニフォームはいつの時代もかっこよかった。 ユニフォーム会社が変わっても、スポンサーが変わっても、いつでも。 なんだけど、先日発表された新シーズンのユニフォームがおかしなことに。 ホームはバルセロナ、アウェイはレアルに、コ…

ジャパンウェイとかオールジャパンとか

ペケルマン、ベンゲル、サンパオリ、テン・カーテ、エチェリ、ケイロスなどなど。 他にも世界には素晴らしく、日本の方向性にも合うのではという監督がたくさんいる。 森保監督は優秀な監督だと思うけど、さすがに自国開催のオリンピックとW杯の2つを任せる…

本来ならば説明不要

何かを説明するときに、数字で表現するということはとてもわかりやすい。 機能や価格や質量や密度は、パーセンテージや円やグラムやゲージで表せる。 一方で着心地や触感や雰囲気や風合いといった、数字では何とも形容し難いジャンルも存在する。 walenodeが…

一期一会の探求者

「そこにしかない」の最後の砦は食なのでは? と思っていた時に出会った珈琲。 人見知りの自分にはハードルの高い、メニューの無い珈琲店で出てきたのは、初体験とも言っていいほどにしっくりとくる一杯。 Cafe ROSTROという名の珈琲店は、探求者という名の…

目には見えない大切なもの

出会いはスタイリスト袴田くんの紹介で個展を観に行ったこと。 あの時に作品と向かいあった感覚はそれまでにも、そして恐らくはこれからも感じることの出来ないであろう体験で、一瞬でこころ鷲掴みに。 角田みどりさんの撮る写真にはそういう何かがある。 唯…

写真館と珈琲とシャツと。

ユニセックスのセーターブランドwalenode/ウェルノードが提案するwalenode stand.の2回目「写真館と珈琲とシャツと。」 内容は写真家角田みどりのフィルムによる写真館と、Café ROSTROのヒアリングドリップと、walenodeのオリジナルファブリックを使用したシ…

120分間の死闘を3試合続けて

ダークホースやジャイアントキリングが見せる痛快さが好きだけど、それは絶対的に強い対象が存在しているからこそ映えるというもの。 今大会で言えばブラジルとドイツが絶対的に強い対象だったけど、それぞれベスト8と予選リーグで負けてしまったので何だか…

ベルギー戦にまつわるエトセトラ

西野監督のもとでチームが始動したのは5月21日。3戦全敗で予選敗退という厳しい予想が多い中、約1ヶ月という本当に限られた準備時間の中でベスト16へ進み、ベスト8まであと一歩というところまで迫った。最後は衝撃的に残酷な幕切れではあったけど、日本らし…

次元の違う選手

今までの誰にも似ていない、新しい次元で勝負する選手が誕生した。 驚異的なスピードでピッチを疾走するフランス代表の10番はそんな感じがした。 クリスティアーノ・ロナウドがユナイテッドで右サイドを制圧し始めた時や、メッシがバルセロナで自由に動き始…

ポーランド戦にまつわるエトセトラ

「これまではすべてを出し尽くしてベスト16に向かった。今までとは違う。自信を持って行かせたい」 なかなか本音を漏らさない西野監督が試合後のインタビューで語った言葉。 このインタビューとポーランド戦のスタメンから感じることは、きっと西野監督が見…

セネガル戦にまつわるエトセトラ

これが「伸びしろですねえ」というやつなのか。 初戦よりも更にチームは進化して、プレーも采配もまさに神懸かったかのよう。 圧倒的な体格差を埋める、まさに"柔よく剛を制す"という試合を見せてもらえた。 次戦も日本の"らしい"サッカーに期待して、テレビ…

あれから28年

90年イタリア大会でストイコビッチに魅せられてからユーゴスラビアのサッカーが好き。 当時のチームを率いていたのがオシム監督だったことを知り余計に惹かれ、木村元彦氏の著書「誇り」「オシムからの旅」を読んでその想いはより特別なものになった。 ゴラ…

コロンビア戦にまつわるエトセトラ

この興奮はW杯でしか味わえない独特のもの。 何でこんなに激しく感情が揺さぶられるのかはわからないけど、いわゆるノーリーズンというやつなのでしょうか。 もう涙腺崩壊で感情爆発で全身筋肉痛でエクスタシー。 少しでも長くこの状態を楽しませてください…

イタリアもオランダもアメリカもいない

おそらく最後のW杯になるであろうメッシとロナウドは何を魅せてくれるのだろう。 新しいスター、スタイル、ドラマはどこから生まれてくるのだろう。 そして過去最高に悲観視されている我らが日本代表は... 月並みだけど、楽しみの尽きない1ヶ月の開幕です。 …

パラグアイ戦にまつわるエトセトラ

西野監督体制3戦目にしてようやく可能性のあるゲームが披露された。 機動性の高いパスサッカーとでもいうべきこのスタイルを見ると、やはりこれが日本にあったスタイルなのだと思う。 対戦相手のパラグアイがうんぬんという声はある様だけど、これからもっと…

スイス戦にまつわるエトセトラ

日本サッカーの日本化。 たらればの話になってしまうけど、オシム元日本代表監督の残した言葉の本質を捉え実践してきたら、こうはなっていなかったのではないだろうか。 日本はアウトサイダーということを自覚し、トレンドやセオリーではなく、日本にしか出…

And around ITTY-BITTY

自分が大切にしているものは、かたちの無いものが多いようだ。 感受性、興奮、筋、ざわつき、グルーブ、雰囲気、などなど。 この感覚と近しい人と行う仕事は、物質から解放されたような価値観の中で進行することができるような気がする。 服に関わることを生…

ローマは一日にして成らず

あの何とも言えない、テレビからでも伝わるスタジアムを包む圧倒的な興奮。 大好きな04/05CL決勝、ミランvsリバプールを彷彿とさせる雰囲気。 攻撃的で高度な戦術を実践したローマの凄まじいサッカーは、一朝一夕にできるものでは無い。 これがあるから、サ…

そもそも主語が違う

ここに来てハリルホジッチ監督擁護派の意見がたくさん出てきてとても驚く。 確かにタイミングの是非はあるけれど、自分はそれでも今回の決断には賛成派。 ハリルホジッチ監督のアプローチは「弱小国が強豪国に勝つためのスタイル」 自分が見たいアプローチは…

特別なノスタルジー

学生時代から足繁く通ったEDIFICE TOKYO(渋谷店)さん。 当時は2階にプレスルームがあって、赤いブラインドや隙間から見えるデスクに憧れたり、明治通り沿いでタバコ休憩しているスタッフさんを見て大人を感じたり、アメカジやモードとは一線を画すスタイルに…