美しき敗者

イタリアがW杯出場を60年振りに逃すという信じられないことが起こったその直後、もう1つ信じられないことが起こった。 ベンチでチームのプレーオフ敗退を見守り、直後に代表引退を決断したデ・ロッシが、歓喜に沸く相手チームバスを訪問し、チームメートやサ…

ベルギー戦にまつわるエトセトラ

もしかしたら大きな分岐点になるのではないかと思い、親善試合にも関わらず張り切って4:30に起床してテレビの前に移動。 淡い期待を持って見つめる画面に映し出されるサッカーは、残念ながら自分には魅力に乏しいものに映ってしまった。 得点の予感がしない…

ブラジル戦にまつわるエトセトラ

日本代表がW杯までに用意された試合(フルメンバーで)は残り3試合。 そしてブラジル戦はハリルホジッチ監督が就任して32試合目。 W杯への最終コーナーを曲がったまさに最終段階だけど、この試合を見る限り希望を見出すことは少々難しいような気がする。 "W杯…

グランデ・マエストロ

「唯一無二の真似できない怪物。あなたと一緒にプレーできたのは光栄だ。アンドレア、全てに感謝している。PS:僕は、あと10年やれたと思うけど」 あのバロテッリからこの惜別のメッセージを引き出す選手。 レジスタの最高峰かつ最後の1人、ピルロが今季でス…

切り取り線とか何だとか

リーク写真ほぼそのままのデザインで発表されました。 W杯仕様の新しい日本代表ユニフォーム。 ネットでは賛否様々な意見が飛んでいるようです。 そりゃ... そうでしょうね。 保存保存

明るい未来の話

早くから天才少年として注目を集める久保建英選手がFC東京とプロ契約を凍結。 18歳になったらバルセロナに戻ることになっているという噂もあるけど、 とりあえずそこまでは大きな怪我が無いことを願いつつ、 リアルキャプテン翼の雄姿が見られることを楽しみ…

話をしているし、配慮している。

移動距離、時差、気候差に加えて国際試合とACL決勝というハイテンションな試合。 日本代表に選出された浦和の5選手のスケジュールがなかなかの地獄っぷり。 浦和勢は先に行われるブラジル戦に出場して、ACLに全力注いで欲しいけど... 配慮していると言い切る…

希望とユーモアとストロングスタイルと

セナパンという名称の名付け親、WISMが28日に新宿店をオープン。 オープンに合わせて別注セナパン(ワイドパンツ)も再リリースとなっております。 制御不能のプロモーションを見るだけでも滾りの熱量が伝わっくる新宿店。 オープンまであと1日... コンセプト…

ナガトモの法則

この5年で多くのサイドバックがインテルに移籍してきたけど、ポジションを勝ち取るのは決まって長友選手。 この現象を「ナガトモの法則」と呼びイタリアメディアも驚いているそう。 一度評価を落とせば移籍か干されるかみたいな世界で何度も評価を覆し、名門…

世界で最も激しいダービーマッチ

イギリス紙ミラーが選んだベスト3はリーベルvsボカのスーペルクラシコ、バルサvsマドリーのエルクラシコ、セルティックvsレンジャーズのオールドファーム。 死者が出たり、選手に向かって豚の頭を投げつけたり、考えられない事件や因縁、激しさに溢れた海外…

セレクトショップがブランドと手を取り合う理由とは?

厚かましくも鼎談というかたちで取材していただきました。 僭越ですがご一読いただけると嬉しいです。 I3 ITTY-BITTY et EDIFICE 2017年秋冬の全ラインナップがショップに揃いました。 着て見て触って、お楽しみください。

そこはカオスになる

展示会前のメインイベント、シーズンイメージの撮影。 想定内、想定外、良くも悪くも毎回いろいろなことがある。 みなの強い想いの集まりが最初の最高潮を迎えるのだから、そこはカオスだ。 ITTY-BITTY 2018年春夏展示会、新しいをご提案します。

I3 ITTY-BITTY et Edifice / Autumn winter 2017

72シーズン目となりました I3 ITTY-BITTY et Edifice。 サーティーン イッティビッティ エ エディフィス と読みます。 嘘みたいにハイクオリティな生地で、何度もトワル作って、丁寧に作りました。 袖を通していただくと、きっと笑顔がこぼれます。 保存

じっくり確実に進むよ。 亀のように。

海外組の誰がゴールを決めても、スポーツニュースのトップどころか、ニュースとして取り上げられることも少なくなった。 少し寂しい気もするけど、少々の活躍は日常になったということなのだろうか。 本田さんのドリブルからのミドルは力強く、香川選手のル…

お金でゴールは奪えない

自国リーグの有望選手をあれだけ取っておいてこんなこと言い出すなんて 何だかバイエルンらしくないなと思っていたら案の定。 不仲が噂された2人と18歳の怪物にまんまとやられてしまった。 何もかもしっくりこない印象のバイエルンも心配だけど、ムバッパ半…

角田写真館

パソコンや携帯から毎日浴びるように情報を得ているので、 見出しを見たときの「おっ!」という驚きは減っている。 だけどこのニュースには久しぶりに思いっきりの「おっ!!!」。 角田写真館、自分にもついにチャンスが巡ってきた... 保存保存 保存保存

驚愕のサンダーボルト

まさにゴラッソと呼ぶに相応しいスーパーゴールを披露した柴崎選手。 レアルやバルサといった超一流チームからゴールを決めることで勝負強さを見せつけ、 海外移籍当初に心配されていた精神的な弱さなど微塵も感じさせなくなってしまった。 現地ではその活躍…

サウジアラビア戦にまつわるエトセトラ

環境面とかモチベーションとかいろいろあるのだろうが、不安感を煽る試合だった。 監督が就任して2年以上も経つチームにはとてもじゃないけど見えない。 中心選手もわからないし、単純に弱くなってるんだよな... W杯で期待するのは大会のダークホース的存在…

Jリーグ歴代最強助っ人ランキング

FOOT×BRAINが発表したJリーグ歴代最強助っ人ランキング、1位はみんな納得のジーコ。 全盛期をリアルタイムで知らない自分にも、Jリーグ創設期に見せてくれたプレーは今も色濃く記憶に残っている。 そういえばヴェルディとの試合ではPKの判定に異を唱えて、ボ…

オーストラリア戦にまつわるエトセトラ

日本vsオーストラリア = ハリルホジッチvsポステコグルー。 ここ一番で監督の差が結果に直結したような一戦で、とにもかくにも無事に6大会連続のW杯出場決定。 この試合は対策、戦略、選手起用とすべてうまくいって万々歳になっているけど、ここまで継続性の…

完全崩壊

少し前までは100億円を超える移籍金なんて本当に稀で、ベイル114億円やポグバ122億円のニュースを聞いたときは正気かと心底驚いたものだけど。 今季はPSGとネイマールが移籍市場を完全崩壊させて、移籍市場が閉まるまでのあと少しの時間にもまだビッグディー…

言葉にならない

もう年のせいなのか、ゴールのダイジェストを見ただけで涙腺が緩んでしまった。 ここ一番での強さにはやっぱり「持っている」という表現がビシッとはまる。 試合に出る前から批判も疑念も多かったけど、そこはさすがの一発回答。 右膝の状態も良さそうだし、…

世界は善人で溢れている

バルセロナで起きたテロ事件の発生直後。 事件による騒ぎを自宅の窓から目撃すると躊躇することなく自宅を飛び出し、負傷者の救護活動を行ったサッカー選手がいた。 バルセロナに所属しているフランス代表のリュカ・ディニュ。 判断力、行動力、勇気... どこ…

既知の未知化

ITTY-BITTY ホームページを2017年秋冬に更新。 今季のテーマは anagram / 既知の未知化 少し長くなるので、詳しくはお取り扱い各店スタッフ様までお願いいたします。 たまにはきちんとブランドの告知を。

昨日の敵は今日の友

ディ・マリア、コウチーニョ、ディバラ、アザール、オーバメヤン、D.コスタ... ネイマールのビッグディールが成立したことも手伝って、サッカー界の金銭感覚は完全にぶっ飛んじゃってる気がする。 選手ありきではなくて、監督、チームのスタイルありきでなけ…

格が違う

公式戦1試合に出場しただけで、早くも来てくれてありがとうございます感が凄い。 ストライカーとウイングを高いレベルで両立してきたプレースタイルは、 神戸にはもちろん日本サッカー界にも良い影響をたくさん与えてもらえそう。 個人的妄想ですが、次の代…

辞めるの止めるの止めた

契約 → 引退 → 撤回 → 退団 → 引退 さすがカッサーノ、若手のお騒がせ選手とはレベルが違う。 素行の悪さは札付きだが、最近は精神的に不安定なんだそう。 ガスコインの様にはならないでほしいと願うばかりです。

貴婦人のエースナンバー

前所属チームも、ユベントスでの背番号10も、あのバッジオと同じとなれば期待するなという方が無理な話。 自分と同じ世代のサッカーファンであれば、きっとみんな同じ高揚感を覚えるはず。 禁断の移籍を乗り越えフィレンツェの至宝からイタリアの至宝へ。 そ…

フットボール界のすべてが変わってしまう

PSGはバルセロナに288億円の違約金を支払い、ネイマールをチームに迎え入れる準備をしているという。 選手には年棒39億円+様々なボーナス、さらにプライベートジェットまで用意しているのだとか。 100億円を超える移籍金にも以前ほど驚かなくなってしまった…

世界で最も美しい15の新ユニフォーム

名古屋の25周年復刻版ユニフォームが選ばれたことで少々話題の「世界で最も美しい15の新ユニフォーム」 当時の名古屋にはリネカーが所属していたから、このランクインはデイリー・テレグラフ(英国紙)の話題作りでしょう。 1位はバイエルンのアウェイでまずま…