12月のリーガ最優秀選手

エイバルで活躍する乾選手が12月のリーガ最優秀選手にノミネート。 今さら誰がこのリーグに在籍しているかなんて野暮なことは言いませんが、 世界の錚々たる選手が戦っているリーガでのこの評価の高さ。 セクシーフットボールの主役が、リーガでも主役になり…

無敵の集団

スコアも試合内容も圧倒的に今季のプレミアを支配していたシティがシーズン初黒星。 アーセナル以来の無敗優勝かもと思わせるほど抜群のサッカーを披露しているけど、やはりその難易度はとてつもなく高いよう。 自分の中の理想のサッカーはあの時インビンシ…

ブルネイ国王の甥っ子

彼の名前はファイク・ボルキア。 弱冠19歳、職業はレスターの下部組織に所属するフットボーラー。 その総資産額は2兆7,000億円だとか... 高騰する移籍金どころかチーム、下手するとリーグ丸ごと購入できます。 ブランド情報はこちらから。 / ITTY-BITTY Inst…

その男、週給9,930万円

中国では食事も文化も合わず「ホームシック少年」と呼ばれながらも サッカー界世界最高年棒を得ていた男、テベス。 このたび晴れてボカに復帰ということでここ最近見たことのない満面のスマイル。 働く環境って大事なのだなと、わかりやすく教えてもらった気…

新年のご挨拶

今年はいろいろと節目の年。 区切りは大切、未熟者は日々の小さなことも大切に。 ファッションでも飲食でもカルチャーでも音楽でもないこのブログをご覧いただきありがとうございます。 2018年、今年も一年、宜しくお願いします。 ブランド情報はこちらから…

柔軟性と可能性

内田篤人選手の鹿島復帰がクラブ間で大筋合意しているらしい。 長年、膝の怪我に悩まされているがまだ29歳、そのキャリアと能力を活かして新しいポジションでの活躍も期待してしまう。 イメージするのは日本のラーム。 落ち着き払った内田選手のプレーは、ピ…

思わず2度見する

一つの曖昧な基準として存在する「コスパ」。 言葉の響き含めてどこか軽い雰囲気があるように感じて好きではないけれど、 これはさすがに「コスパ良し」というか、思わず唸らせられてしまった。 このクオリティのカシミヤで、7ゲージの質量で、触感で、この…

やれんのか

海外では頻繁に行われているチャリティーマッチ。 現役、OB問わず豪華なメンバーが集い盛り上がるのが常だが、稀に他業種からの参戦があることも。 先日ブラジルで行われたチャリティーマッチにはヴァンダレイ・シルバが参戦し、その圧倒的なフィジカルでジ…

王様の言葉

王様、神、天才、悪童、問題児、優勝請負人... その他にも様々な愛称で呼ばれるイブラヒモビッチ。 彼には名言製造機という側面もあって、最新バージョンはチームで訪れた地元病院の小児病棟訪問後にツイッターから。 人生にはフットボールより大事なことが…

韓国戦にまつわるエトセトラ

W杯まで約半年。 本番までに残された試合は壮行試合(親善試合)のみ。 このタイミングでの監督交代はハイリスクハイリターンだけど... この状態を考えたらむしろローリスクハイリターンの可能性のが高そうです。 ブランド情報はこちらから。 / ITTY-BITTY Ins…

中国戦にまつわるエトセトラ

柔よく剛を制す。 柔らかくしなやかであるものが、その自在な動作によって、手強く強いものを押さえつけてしまう。 この日の日本代表には少しだけそんな香りがした時間帯があった。 大島選手の負傷退場は、サッカーファンとして、同じ大島として、とても残念…

北朝鮮戦にまつわるエトセトラ

ハリルホジッチ監督の言う「現代サッカーの潮流に沿うサッカー」に取り組み、 個性も強さも見事に失ってしまった日本代表を悲しい思いでテレビ観戦。 トレンドとか時代遅れとかではなくて、日本のサッカーを確立しようと考えられないものなのかなと一人愚痴…

新しい挑戦

モウリーニョ2世と呼ばれたビラス・ボアスもポルト以降はなかなかパッとせず、 そろそろナショナルチームの監督でもするのかと思っていたところにニュースが... プロレーシングドライバーに転身し、ダカールラリーに参戦するとのこと。 この自由さ、決断力、…

Fashion Improver 関さん

Fashion Improverという肩書きで活躍している関さん。 その耳慣れない言葉の実態は、パリと東京を中心にファッション系の仕事を、新しい取り組み方でチャレンジしています。 同世代として、いけてるなって、思っています。 そんな関さん主催の期間限定ショッ…

美しき敗者

イタリアがW杯出場を60年振りに逃すという信じられないことが起こったその直後、もう1つ信じられないことが起こった。 ベンチでチームのプレーオフ敗退を見守り、直後に代表引退を決断したデ・ロッシが、歓喜に沸く相手チームバスを訪問し、チームメートやサ…

ベルギー戦にまつわるエトセトラ

もしかしたら大きな分岐点になるのではないかと思い、親善試合にも関わらず張り切って4:30に起床してテレビの前に移動。 淡い期待を持って見つめる画面に映し出されるサッカーは、残念ながら自分には魅力に乏しいものに映ってしまった。 得点の予感がしない…

ブラジル戦にまつわるエトセトラ

日本代表がW杯までに用意された試合(フルメンバーで)は残り3試合。 そしてブラジル戦はハリルホジッチ監督が就任して32試合目。 W杯への最終コーナーを曲がったまさに最終段階だけど、この試合を見る限り希望を見出すことは少々難しいような気がする。 "W杯…

グランデ・マエストロ

「唯一無二の真似できない怪物。あなたと一緒にプレーできたのは光栄だ。アンドレア、全てに感謝している。PS:僕は、あと10年やれたと思うけど」 あのバロテッリからこの惜別のメッセージを引き出す選手。 レジスタの最高峰かつ最後の1人、ピルロが今季でス…

切り取り線とか何だとか

リーク写真ほぼそのままのデザインで発表されました。 W杯仕様の新しい日本代表ユニフォーム。 ネットでは賛否様々な意見が飛んでいるようです。 そりゃ... そうでしょうね。 保存保存

明るい未来の話

早くから天才少年として注目を集める久保建英選手がFC東京とプロ契約を凍結。 18歳になったらバルセロナに戻ることになっているという噂もあるけど、 とりあえずそこまでは大きな怪我が無いことを願いつつ、 リアルキャプテン翼の雄姿が見られることを楽しみ…

話をしているし、配慮している。

移動距離、時差、気候差に加えて国際試合とACL決勝というハイテンションな試合。 日本代表に選出された浦和の5選手のスケジュールがなかなかの地獄っぷり。 浦和勢は先に行われるブラジル戦に出場して、ACLに全力注いで欲しいけど... 配慮していると言い切る…

希望とユーモアとストロングスタイルと

セナパンという名称の名付け親、WISMが28日に新宿店をオープン。 オープンに合わせて別注セナパン(ワイドパンツ)も再リリースとなっております。 制御不能のプロモーションを見るだけでも滾りの熱量が伝わっくる新宿店。 オープンまであと1日... コンセプト…

ナガトモの法則

この5年で多くのサイドバックがインテルに移籍してきたけど、ポジションを勝ち取るのは決まって長友選手。 この現象を「ナガトモの法則」と呼びイタリアメディアも驚いているそう。 一度評価を落とせば移籍か干されるかみたいな世界で何度も評価を覆し、名門…

世界で最も激しいダービーマッチ

イギリス紙ミラーが選んだベスト3はリーベルvsボカのスーペルクラシコ、バルサvsマドリーのエルクラシコ、セルティックvsレンジャーズのオールドファーム。 死者が出たり、選手に向かって豚の頭を投げつけたり、考えられない事件や因縁、激しさに溢れた海外…

セレクトショップがブランドと手を取り合う理由とは?

厚かましくも鼎談というかたちで取材していただきました。 僭越ですがご一読いただけると嬉しいです。 I3 ITTY-BITTY et EDIFICE 2017年秋冬の全ラインナップがショップに揃いました。 着て見て触って、お楽しみください。

そこはカオスになる

展示会前のメインイベント、シーズンイメージの撮影。 想定内、想定外、良くも悪くも毎回いろいろなことがある。 みなの強い想いの集まりが最初の最高潮を迎えるのだから、そこはカオスだ。 ITTY-BITTY 2018年春夏展示会、新しいをご提案します。

I3 ITTY-BITTY et Edifice / Autumn winter 2017

72シーズン目となりました I3 ITTY-BITTY et Edifice。 サーティーン イッティビッティ エ エディフィス と読みます。 嘘みたいにハイクオリティな生地で、何度もトワル作って、丁寧に作りました。 袖を通していただくと、きっと笑顔がこぼれます。 保存

じっくり確実に進むよ。 亀のように。

海外組の誰がゴールを決めても、スポーツニュースのトップどころか、ニュースとして取り上げられることも少なくなった。 少し寂しい気もするけど、少々の活躍は日常になったということなのだろうか。 本田さんのドリブルからのミドルは力強く、香川選手のル…

お金でゴールは奪えない

自国リーグの有望選手をあれだけ取っておいてこんなこと言い出すなんて 何だかバイエルンらしくないなと思っていたら案の定。 不仲が噂された2人と18歳の怪物にまんまとやられてしまった。 何もかもしっくりこない印象のバイエルンも心配だけど、ムバッパ半…

角田写真館

パソコンや携帯から毎日浴びるように情報を得ているので、 見出しを見たときの「おっ!」という驚きは減っている。 だけどこのニュースには久しぶりに思いっきりの「おっ!!!」。 角田写真館、自分にもついにチャンスが巡ってきた... 保存保存 保存保存