適当な事書くのそろそろやめませんか

スペインメディアの現地記事(いわゆる飛ばし記事)を日本語訳してそのまま記事にしたところ、乾選手がいい加減にしなさいと怒ったとのこと。 現地では毎日しょうもない記事が多くてかまっていられないけど、それを自国語で、しかも移籍に関するナイーブな内容…

顔と顔を突き合わせて

別注商品に取り組むことの面白さはバイヤーとの打ち合わせだと思っている。 ショップとブランドの名前が入る製品を作るのだから当たり前と言えば当たり前なのだけど、時間をかけて打ち合わせを行い話を詰めていく過程で、バイヤーのその人となりが見えてくる…

ウルグアイ戦にまつわるエトセトラ

ゴディン(マイヒーロー)を中心に据える堅牢なウルグアイのゴールをど真ん中からぶち抜いた日本の攻撃陣に感嘆のため息が漏れる。 親善試合、とはいえ、この試合で見せた「柔よく剛を制す」的でイケイケ感に溢れるサッカーは見ていて本当に楽しかった。 あの…

パナマ戦にまつわるエトセトラ

自分も例外になくシステム論というやつは好き。 ちなみに森保監督の代名詞的な3-6-1に関しては否定的で、なぜならばサイドの攻防で数的不利に陥ってしまいがちだから。 しかしこの日の代表は4-5-1で臨みながらも、サイドアタッカーが中に入りがちでサイドバ…

walenode と書いて ウェルノード と読みます。

walenodeはユニセックスのニットウェアブランドです。 1つの素材で1つのデザインのニットウェアを作っています。 生産的にはとても非効率ですが、素材とデザインと向き合い完成度を高めるため、walenodeはこのような考え方でセーター作りに取り組んでいます…

もう手が付けられない

中島選手のプレーには海外選手が持つそれのような独特の怖さがあって気持ちが良い。 アルゼンチン選手に多い、小柄で力強さがあって躊躇のないシュートを放つような。 2年目を迎えたポルトガルリーグでも強豪相手に圧巻のプレーを披露。 アジア杯が終わった…

桁違い

移籍金306億円で年棒30億円。 エムバペ選手の獲得にシティが用意していると噂されている金額。 慣れてしまっているのか、リアリティが無さ過ぎて想像できないのか、もうどんなビッグディールが成立しても金額面ではそこまで驚かなくなってしまっているような…

受賞とダブログ

メッシとクリスチアーノが10年間独占していたFIFA最優秀選手を受賞したモドリッチ。 これでW杯、UEFA、FIFAとMVP3冠になったから、バロンドールもほぼ手中なのかな。 これを機にストライカー以外も受賞しやすい傾向になること望みます(ここ10年でも特にスナ…

「ここでしか」と言うキラーワード

PARKS EXHIBITION → PARKS MARKET 関係者様向け展示会 → お客様向けマーケット 「ここでしか買えないもの」をキーワードに、PARKS EXHIBITIONに参加した21ブランドによるマーケットが9月22日(土)に渋谷は並木橋にて開催されます。 1日限定のマーケット、濃い…

並木橋の日本家屋で

9月、撮影、展示会。 サンプル、搬入設営、アポイント。 ファッションインプルーバー関さんが主催するPARKS展示会は、代々木公園から並木橋に場所を移して21ブランドが揃い踏み。 いよいよ本日19日より始まります。 保存保存

規格外という言葉すら陳腐に

「トロントに祝辞を贈るよ。俺の500ゴール目で奴らは記憶に刻まれるだろう。」 FCトロント戦でキャリア500となるメモリアルゴールを挙げたズラタンの最新名言。 嗅覚とか体幹とか、そういうワードじゃ括れない、規格外な実力。 もうすぐ37歳になるけど、アメ…

コスタリカ戦にまつわるエトセトラ

親善試合だからとか、相手が弱かったからだとか 、選手交代が遅いだとか。 それでも新チームの門出に、新しい選手が活躍して勝てたことは大きな収穫のはず! 選手も所属チームと同じポジションでプレーしていたからやりやすかったように見えたし、徐々に方向…

隣の芝生は青い

思わず「マジか」って口にすることは稀だけど、その稀が今日あった。 東京五輪を目指す中国U-21の代表監督にヒディング監督が就任。 これで中国はA代表にリッピ監督、U-21にヒディング監督という、他のどこの国でもクラブチームでも考えられない豪華なライン…

美しい新女王の誕生

遅ればせながらようやくU-20女子ワールドカップ決勝を観戦。 結果を知っていても前のめりで見入ってしまう、美しい連携と個人技が連発のグッドゲームを披露しての優勝。 これで女子の国際大会タイトルを史上初のコンプリート。 なでしこジャパン、なんでこん…

じゃけのうと言うクロアチア人

広島愛が特別に深いことでも知られるミキッチ選手のインタビュー。 サンフレッチェで9年、今年からベルマーレでプレーしている彼が語った原爆の悲惨さ、家族に託した思い、そして日本での今後。 人徳者として知られる彼の考え方がよく伝わって来る内容です。…

珊瑚色のユニフォーム

レアルの3rd.ユニフォームが赤になって不思議に思っていたら「Parley for the Ocean」の広報活動に一役買ったとのこと。 このユニフォームは世界中の海から回収されたプラゴミを再利用して作られていて、サンゴの保護を呼びかける啓蒙活動の役割を担っている…

吉と出るか凶と出るか

1シーズンで中国に帰ってしまったパウリーニョの後釜的にビダルがバルサに加入。 ここのところビッグネームの加入が多くて、カンテラ上がりのスターが出て来ていないのはバルサらしくなく気になるところ。 バルベルデの下でフォーメーションも4-4-2、移籍マ…

世界の名将から

リッピ監督、ザッケローニ監督、ケイロス監督、ピッツィ監督に続き、 エリクセン監督にクーペル監督までがアジアでナショナルチームの指揮を執る時代。 世界の名将がアジアに集まっている中で、日本は経験値の少ない自国の監督を自信満々にセレクト。 独自路…

PSGのユニフォーム

パリサンジェルマンのユニフォームはいつの時代もかっこよかった。 ユニフォーム会社が変わっても、スポンサーが変わっても、いつでも。 なんだけど、先日発表された新シーズンのユニフォームがおかしなことに。 ホームはバルセロナ、アウェイはレアルに、コ…

ジャパンウェイとかオールジャパンとか

ペケルマン、ベンゲル、サンパオリ、テン・カーテ、エチェリ、ケイロスなどなど。 他にも世界には素晴らしく、日本の方向性にも合うのではという監督がたくさんいる。 森保監督は優秀な監督だと思うけど、さすがに自国開催のオリンピックとW杯の2つを任せる…

本来ならば説明不要

何かを説明するときに、数字で表現するということはとてもわかりやすい。 機能や価格や質量や密度は、パーセンテージや円やグラムやゲージで表せる。 一方で着心地や触感や雰囲気や風合いといった、数字では何とも形容し難いジャンルも存在する。 walenodeが…

一期一会の探求者

「そこにしかない」の最後の砦は食なのでは? と思っていた時に出会った珈琲。 人見知りの自分にはハードルの高い、メニューの無い珈琲店で出てきたのは、初体験とも言っていいほどにしっくりとくる一杯。 Cafe ROSTROという名の珈琲店は、探求者という名の…

目には見えない大切なもの

出会いはスタイリスト袴田くんの紹介で個展を観に行ったこと。 あの時に作品と向かいあった感覚はそれまでにも、そして恐らくはこれからも感じることの出来ないであろう体験で、一瞬でこころ鷲掴みに。 角田みどりさんの撮る写真にはそういう何かがある。 唯…

写真館と珈琲とシャツと。

ユニセックスのセーターブランドwalenode/ウェルノードが提案するwalenode stand.の2回目「写真館と珈琲とシャツと。」 内容は写真家角田みどりのフィルムによる写真館と、Café ROSTROのヒアリングドリップと、walenodeのオリジナルファブリックを使用したシ…

120分間の死闘を3試合続けて

ダークホースやジャイアントキリングが見せる痛快さが好きだけど、それは絶対的に強い対象が存在しているからこそ映えるというもの。 今大会で言えばブラジルとドイツが絶対的に強い対象だったけど、それぞれベスト8と予選リーグで負けてしまったので何だか…

ベルギー戦にまつわるエトセトラ

西野監督のもとでチームが始動したのは5月21日。3戦全敗で予選敗退という厳しい予想が多い中、約1ヶ月という本当に限られた準備時間の中でベスト16へ進み、ベスト8まであと一歩というところまで迫った。最後は衝撃的に残酷な幕切れではあったけど、日本らし…

次元の違う選手

今までの誰にも似ていない、新しい次元で勝負する選手が誕生した。 驚異的なスピードでピッチを疾走するフランス代表の10番はそんな感じがした。 クリスティアーノ・ロナウドがユナイテッドで右サイドを制圧し始めた時や、メッシがバルセロナで自由に動き始…

ポーランド戦にまつわるエトセトラ

「これまではすべてを出し尽くしてベスト16に向かった。今までとは違う。自信を持って行かせたい」 なかなか本音を漏らさない西野監督が試合後のインタビューで語った言葉。 このインタビューとポーランド戦のスタメンから感じることは、きっと西野監督が見…

セネガル戦にまつわるエトセトラ

これが「伸びしろですねえ」というやつなのか。 初戦よりも更にチームは進化して、プレーも采配もまさに神懸かったかのよう。 圧倒的な体格差を埋める、まさに"柔よく剛を制す"という試合を見せてもらえた。 次戦も日本の"らしい"サッカーに期待して、テレビ…

あれから28年

90年イタリア大会でストイコビッチに魅せられてからユーゴスラビアのサッカーが好き。 当時のチームを率いていたのがオシム監督だったことを知り余計に惹かれ、木村元彦氏の著書「誇り」「オシムからの旅」を読んでその想いはより特別なものになった。 ゴラ…