ベルギー戦にまつわるエトセトラ

西野監督のもとでチームが始動したのは5月21日。3戦全敗で予選敗退という厳しい予想が多い中、約1ヶ月という本当に限られた準備時間の中でベスト16へ進み、ベスト8まであと一歩というところまで迫った。最後は衝撃的に残酷な幕切れではあったけど、日本らしさを表現し、可能性を示し、未来につながるサッカーを行った日本代表は最高に魅力的だった。

アジア勢史上初めて南米勢に勝利したコロンビア戦。日本史上初めて2度のビハインドを追いついたセネガル戦。W杯史上屈指のひどい試合と言われても仕方のないポーランド戦。そして、最高の試合を演じこれ以上ないほどドラマチックに敗れ去ったベルギー戦。

ベスト8へ進めなかったことは残念だけど、サッカーの魅力を再認識させてもらえました。日本代表の皆さん、幸せな時間をありがとうございました。今まで以上に好きになっちゃいました。

ロシアW杯もあと約2週間、残された試合をたっぷり楽しませていただきます。

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次元の違う選手

今までの誰にも似ていない、新しい次元で勝負する選手が誕生した。

驚異的なスピードでピッチを疾走するフランス代表の10番はそんな感じがした。

クリスティアーノ・ロナウドがユナイテッドで右サイドを制圧し始めた時や、メッシがバルセロナで自由に動き始めた時のような、次世代の騎手になるようなオーラがすでに溢れている。

キリアン・エムバペ19歳、伸び代しかないですねえ。

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ポーランド戦にまつわるエトセトラ

「これまではすべてを出し尽くしてベスト16に向かった。今までとは違う。自信を持って行かせたい」

なかなか本音を漏らさない西野監督が試合後のインタビューで語った言葉。

 

このインタビューとポーランド戦のスタメンから感じることは、きっと西野監督が見ているのは「ベスト16に進出すること」ではなく、「ベスト16で勝利すること」。そして日本史上初のベスト8へ進出すること。単体で見ると確かに退屈で面白みの欠片も無い試合だったけど、グループリーグを大枠で捉えて信じられない大胆な采配を仕掛けたのはその為だろう。

誰よりも攻撃的に戦いたいと願い実践してきた西野監督が、日本サッカーを未開の地に導く為に試合も信念も殺してまで取った選択。勝ちこそ得ることはできなかったけど、見事にベスト16入りを決めることに成功した。肝の据わったすごい監督だと思う。

次戦は7月2日深夜のベルギー戦。大いに期待してテレビの前に座ります。

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セネガル戦にまつわるエトセトラ

これが「伸びしろですねえ」というやつなのか。

初戦よりも更にチームは進化して、プレーも采配もまさに神懸かったかのよう。

圧倒的な体格差を埋める、まさに"柔よく剛を制す"という試合を見せてもらえた。

次戦も日本の"らしい"サッカーに期待して、テレビの前に座ります。

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あれから28年

90年イタリア大会でストイコビッチに魅せられてからユーゴスラビアのサッカーが好き。

当時のチームを率いていたのがオシム監督だったことを知り余計に惹かれ、木村元彦氏の著書「誇り」「オシムからの旅」を読んでその想いはより特別なものになった。

ゴラッソと賞賛されているアルゼンチン戦のモドリッチのゴールが、90年大会のアルゼンチン戦で決めたストイコビッチのゴールとイメージが被るのは自分だけではないはず。

あの時はストイコビッチマラドーナ、今はモドリッチとメッシ、あれから28年も経っているのか...

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コロンビア戦にまつわるエトセトラ

この興奮はW杯でしか味わえない独特のもの。

何でこんなに激しく感情が揺さぶられるのかはわからないけど、いわゆるノーリーズンというやつなのでしょうか。

もう涙腺崩壊で感情爆発で全身筋肉痛でエクスタシー。

少しでも長くこの状態を楽しませてください。

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イタリアもオランダもアメリカもいない

おそらく最後のW杯になるであろうメッシとロナウドは何を魅せてくれるのだろう。

新しいスター、スタイル、ドラマはどこから生まれてくるのだろう。

そして過去最高に悲観視されている我らが日本代表は...

月並みだけど、楽しみの尽きない1ヶ月の開幕です。

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