キルギス戦にまつわるエトセトラ

前戦から先発11名全員を入れ替えて臨むというかなり大胆な采配。

そのメンバー構成が誰の目にも1軍と2軍とに分けられたような印象を与えたことは、良くも悪くも次にどんな繋がりを見せるのだろう。

後半から1軍的な選手が登場するたびに待ってました的な雰囲気になるのは致し方無い気もするけど、チームとしては果たして...

アジアカップの目標設定がどこに置かれているのかわからないけど、そこに向けてのアプローチだということを願いたいです。

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べネズエラ戦にまつわるエトセトラ

試合内容がどうのこうのと言う前に、選手を乗せたバスが渋滞で会場入りが遅れるなんて本当に今の日本を象徴しているようで試合前にテンションが下がってしまった...

それはまあともかくとして、日本の売りになりつつある前線の4人はこの試合でも出色の出来を披露。

サイドでの連携が少なく個人での打開に頼っているのは心配事項だけど、きっと監督はその辺りも修正ポイントとしていることでしょう。

相変わらず親善試合なのに交代選手が少ないのは気になりますが...

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我儘な店

我儘(わがまま):相手の意に反して、無理なことでも自分のしたいままにすること。

HERMESのビンテージジュエリー、bananayamamotoさんとコラボした限定作品、SUN/kakkeさんとコラボ、RAINMAKERさんとコラボ、まだ言えない新鋭ブランドの取り扱い、更に19年春夏にデビューする新ブランドの取り扱いとコラボ、などなどなど。

12月8日(土)奧渋にオープンを控えるセレクトショップWAGAMAMA TOKYOはそんな我儘全開の品揃えを仕込んでいるようです。

店名とは裏腹に、誠実で真面目なバイイングを行う金髪金髭の男が頑張っていますので、どうぞ宜しくお願いします。

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適当な事書くのそろそろやめませんか

スペインメディアの現地記事(いわゆる飛ばし記事)を日本語訳してそのまま記事にしたところ、乾選手がいい加減にしなさいと怒ったとのこと。

現地では毎日しょうもない記事が多くてかまっていられないけど、それを自国語で、しかも移籍に関するナイーブな内容を無責任に書かれてことが許せなかったのでしょうね。

それにしても選手が記事の内容を否定し、それに対してメディアが記事を取り下げ謝罪するというのは珍しい出来事。

違うことは違うときちんと主張すること、適当な仕事をすると自分にかえってきてしまうこと、今回の騒動からの学びです。

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顔と顔を突き合わせて

別注商品に取り組むことの面白さはバイヤーとの打ち合わせだと思っている。

ショップとブランドの名前が入る製品を作るのだから当たり前と言えば当たり前なのだけど、時間をかけて打ち合わせを行い話を詰めていく過程で、バイヤーのその人となりが見えてくるような気がするから。

それは酒で酔ったり飯を食ったりして打ち解けていくのとはまた違った感覚。

爆買いバイヤーチームとの約半年間に及ぶ打ち合わせを経て制作したピュアカシミヤセーターは、10月19日よりEDIFICEさんでご覧いただけます。

 

HOUYHNHNMさんでも特集していただきました。

 

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ウルグアイ戦にまつわるエトセトラ

ゴディン(マイヒーロー)を中心に据える堅牢なウルグアイのゴールをど真ん中からぶち抜いた日本の攻撃陣に感嘆のため息が漏れる。

親善試合、とはいえ、この試合で見せた「柔よく剛を制す」的でイケイケ感に溢れるサッカーは見ていて本当に楽しかった。

あのセルジオ越後氏が珍しく絶賛するほどに楽しかった。

選手にもチームにも伸びしろしか見えない日本代表、森保監督、宜しくお願いします!

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パナマ戦にまつわるエトセトラ

自分も例外になくシステム論というやつは好き。

ちなみに森保監督の代名詞的な3-6-1に関しては否定的で、なぜならばサイドの攻防で数的不利に陥ってしまいがちだから。

しかしこの日の代表は4-5-1で臨みながらも、サイドアタッカーが中に入りがちでサイドバックとの有効な連携をあまり見ることができず...

サッカーはシステムだけでするもではないことを改めて教えてくれたこの試合、オシムさんの見解を早く拝読したいです。

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