新しいは、難しい。

約1年前に、7年間心血を注いだブランドを離れることになって。

仕事量が軽くなり時間が増えたせいなのか、色々なことに敏感になった。

最初は精神的にもちょっと大変だったけど、この年齢になって改めて、考える、感じるという人間らしさの大事さを再確認するいい時間になったのだなと思う。

それから、人の優しさとありがたさも。

これは挙げていったら枚挙に暇がないけれど、何度も涙腺決壊寸前でした。

 

RAKINES / ラキネス

あなたと私が自由になれるように。

そんな気持ちを込めて作ったブランド

新しいことは難しいけど、やっぱり楽しい。

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平成のベストイレブン

最近よく見かける「平成のベストイレブン」を誰に頼まれた訳でもないけど日本代表でやってみる。暇潰しのつもりで考えてみたら、これが「選手で」「チームで」「戦術で」「代表の実績で」などなど切り口が多く思いの外はまってしまう。今回はそれらを総合的に捉えて、ある種オールスターチーム的な日本代表を。以下、敬称略でご容赦ください。

 

FW:三浦知良

MF:中田英寿 本田圭佑 中村俊輔 香川真司 長谷部誠

DF:田中マルクス闘莉王 吉田麻也 長友佑都 内田篤人

GK:川口能活

監督:西野朗

 

フォーメーションは日本最大の武器、中盤を最大限に活かすべく4-1-4-1(実際に代表ではそんな布陣みたことがないけど)。2010年W杯のスペイン代表なイメージで、中盤の底は長谷部。前の4人は左右のポジションチェンジを繰り返しながら、中田には状況に応じて上下にも動いてもらうのが理想的。監督はアトランタ五輪で勝負強さを、ロシアW杯ではいわゆる日本らしいサッカーを見せてくれた西野監督

ベンチまで考えてしまうとイレブンではなくなってしまうし本当にきりがないけど、実際は交代選手やコーチまで考えてしまう始末。実際にもう1チーム作ってしまったのでそれはまたの機会に見てやってください。今回のベストイレブン、中学高校と授業中に何度となく理想のチーム、フォーメーションを書いてきたことを思い出し、懐かしい気持ちにもなりました。振り返るって普段あまりしないけど、いい行為かもしれませんね。

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バルサ化はどこへ行くのやら

ファン・マヌエル・リージョがヴィッセル神戸の監督に就任。

サッカー好きとして、なかなかに心ときめかされるニュースであった。

ファン・マヌエル・リージョがヴィッセル神戸の監督を「辞任」。

サッカー好きとして、なかなかに心を折られるニュースであった。

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彼は水を飲むべきだった

イングランド代表のサッカー選手が飲酒運転で逮捕というニュース。

ここまではそんなに珍しい話ではないんだけど、

その選手の名前が「ドリンクウォーター」という嘘みたいな本当の話...

海外のサッカーファンの間では皮肉な大喜利が展開されているようだけど、そりゃあまあそうなりますよね。

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天賦の才を受け継ぐ

ジョアン・メンデスとは、将来を嘱望されている14歳のサッカー選手の名前。

そのような選手は世界にたくさんいるのだけど、これがロナウジーニョの息子となれば注目度は別次元に高くなる。

二世選手はもちろん生まれ変わりではないから父と同じプレーは望めないけれど、やはり何かのスペシャルを期待してしまうもの。

近い未来にジャスティン・クライファートと3トップなんか形成されちゃったら、それはもうたまりませんね。

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キャリアハイ

ドイツで活躍を続ける長谷部選手が35歳にしてキャリアハイとも言える素晴らしいシーズンを過ごしている。

ドイツ国内では年間ドイツ最優秀プレイヤーの候補にも挙がり、地元紙では「チームの頭脳、心臓、そして魂だ」と賞賛されているよう。

代表から引退して移動距離が減ったことが好調の理由のような記事も多々あるけど、その言動を見ていると人間性や意識の持ち方が競技の上でも重要ということなのではないかなと思わされる。

さあ「心を整える」を再読してみよう。

 

※年間ドイツ最優秀プレイヤー賞とは、ブンデスリーガでプレーする選手と国外でプレーするドイツ人選手の中から、ドイツのスポーツ記者協会の会員とキッカー誌によって選ばれる個人賞。去年はトニ・クロース、過去にはデ・ブライネやラームが受賞してます。

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ボリビア戦にまつわるエトセトラ

お約束となりつつある「総とっかえ」で臨んだボリビア戦。

初めてこのメンバーで試合に臨む布陣ではあったけど、なかなかどうしてコロンビア戦よりも効果的な試合展開に。

乾選手がワイドに開いていたから良かったのか、西選手がバランスを取りながらポジショニングしていたから良かったのか、はたまた中島選手の突出した個の力がそうさせたのか。

日本代表、そろそろ東京五輪世代も含めた新しい段階に入りそうです。

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